Blenderと格闘中、ブレンダーの使った感想、どうよ?

ブレンダーの使った感想、どうよ?

ブレンダーのショートカットキーの操作メモ

使いにくーい、覚えにくーい。無料だから、Unityがサポートしてるから覚えるしかない。
Blenderは、右クリック、左クリックの順番で操作するのだと思ってください。
忘れたときにこの点を思い出せば何とかなります。

そして、

の順番です。

Blenderは操作の順番が大事なんです。

マウスの右クリックが選択移動になっていて、キーの設定がばらばらというのが一番の面倒くささです。

しかし、機能は、Lightwave3Dに匹敵するかそれ以上かもしれません。
Lightwave3Dは10マンくらいするソフトですが、ブレンダーはこれほどの機能が付いて無料であり、操作性も軽い。この軽さはGood。
さらに、Lightwaveは、どちらかといえば、かっちり設計してからオブジェクトを作ります。
一方、ブレンダーは、作りながら適度に変更を加えつつオブジェクトを作る設計になっているように思われます。そのため、途中で形状を変更したくなったときに柔軟に対応できる仕様になっています。

そして、Mac、Windowsでも同じように動作します。自宅がMacで会社がWindowsでもOKなのです。

ちょっとキーの設定を覚えればとても良いツールになるかもしれません。
お金のない私にはぴったりのソフトかもしれない。

LightwaveとBlenderブレンダーの違い

1.右クリックと左クリックで操作が異なる。なぜブレンダーは右クリックで選択と移動する機能を持つのか?
2.操作がBlenderが軽い

(Lightwave3Dの操作についてはバージョン9について述べるものであり、ここ1年ほどLightwave3Dを使っていないので記憶があやふやですので勘違い等ありますことをご承知おきください。)

Lightwave3Dは、右クリックで、ポイントを選択して、Tキーを押して、移動。
ブレンダーBlenderは、右クリックしたらそのまま移動して、確定が左クリック。この左クリックを忘れて、右クリックして移動して、もう一度右クリックすると元の状態に戻されます。これが、結構、頭にくることになります。自分が悪いんですが。
ブレンダーは、右クリックが非常に重要です。

つまり、Lightwave3Dでは、ポイント等を移動させるのに、右クリックで選択する手順が必要。
ブレンダーBlenderは、右クリックで移動させて左クリックで確定させることが必要。
ここが違います。操作がやっかい。左クリックが確定。

あと、Lightwave3Dは、モデラートレイアウトがわかれています。そのために、モデリングではローカル座標とかグローバル座標を気にしません。
レイアウトでは気にすることになりますが。
ぶれんだーBlenderは、モデラートレイアウト、ステージが一緒なので、必然的に、ローカル座標とグローバル座標を認識しておく必要があります。これは、モデラーの時に、Spin、回転で必要な認識になります。

LightwaveとBlenderブレンダーと共通

1.物体オブジェクトを作るときに押し出しを多様して作成する
2.面張り機能がある
3.サブデビジョンがある

物体オブジェクトを作成するときの概念はほぼ同じような考えみたいです。
たとえば、Lightwave3Dで、ドアノブを作るときに、ベベルを使用します。(私は、回転を使いますが。)
これと同じように、ブレンダーでも、ドアノブを作るときに、Eキー面の押し出しで作成します。
ブレンダーは、ポイント、エッジ、面の概念を持ちます。Lightwave3Dも同様です。しかし、Lightwave3Dは、ポイントと面が主体です。エッジは後で織り込まれた機能なので少し使い方が異なるように思います。
ブレンダーは、エッジと面の機能が強く、ポイントはあまり使わなそうです。

LightwaveとBlenderブレンダーのコマンド比較

オブジェクトを作ろうとしたとき、コマンドを使うときの比較
ブレンダー
押し出し Eキー
選択 Aキー、Bキー(選択範囲)
回転体 エッジモードEdge Modeにして、Spinさせる。
カーブからメッシュ変換 ALT+Cそして、resetを忘れずに、これをしないと確定されてませんので、カーブベジェ曲線のままです。

無料の3Dモデリング、レンダリングアニメーションソフトブレンダー


キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.3 -Blenderでつくる、ポリゴンキャラクター

関連記事

「スポンサーリンク」


ツイートツイート
カテゴリー: 3DCGポリゴン、アプリ, Androidアンドロイド携帯アプリ, iPhoneアイフォンアプリ開発 パーマリンク