Q&A6巻あだち充、最終回、感想ネタバレ

Q&A6巻あだち充、最終回、感想ネタバレ

ネタバレを含みますので注意してください。

厚は、陸上部に入り、コーチからしごきをうけていた。

その状況は指導とは呼べるものではなかった。
それをみて遊歩は止めにはいる。
飽きやすかった厚はそのような状況でも部活を続けていた。

ある日、買い物にでて、小銭を落とす。
小銭が転がって、車道に転がっていった。
小銭を追う厚。そこへ自動車が迫り、厚をはねる?
かと思われたが、、、

そこで夢から目が覚める。そこは肉屋の二階だった。
買い物に来て、倒れたらしい。しかも、なぜか、過去で引っ越しをして来た日だった。

遊歩と厚はここからはじまる。

感想
あだち充にしては、三角関係恋愛もなにもスポーツも進まず、単に淡々として進行して、面白さが全くない。
しかも最終回が夢落ちという、ストーリーとして使ってはならない進行である。これは読者としてガッカリ。手塚治虫先生も夢の落ちは使わない方が良いとして、推奨していない。まさかベテランの先生が使うとはよほどネタに困ったと見える。

よく六巻も掲載されたなと思えます。
少年サンデーの掲載マンガの質がこれほど低い状況がうかがえます。これでは売れない。

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