サイボーグ009 第5巻感想ネタバレ  石の森章太郎 秋田文庫版

サイボーグ009 第5巻感想ネタバレ  石の森章太郎 秋田文庫版

感想ネタバレを含む

1960年代の時代。

戦争によって利益を得る企業達は、戦争を止めることなく継続的に起こしたいと考えていた。そして、核兵器の使用後の環境の元では通常の人間は、活動できず、このように耐えられない環境においてでも活動できる兵器の必要性を考えていた。つまり、核兵器を使用し、その後の放射能が基準値を超えた環境であっても、自由に行動し活動できる兵器の必要性があった。

そこで、人間を改造したサイボーグの開発が進められていた。

人種、国籍を問わず、全世界から9人の人間達がブラックゴーストという組織の秘密研究所に集められて、サイボーグ兵器として改造された。

サイボーグは、9人おり、001から009ゼロゼロナインまでナンバリングされていた。しかし、このサイボーグ戦士達は、自分たちの意志でサイボーグになることを希望したのではなく、強制的に無理矢理サイボーグに改造させられてしまった。
そのため、ブラックゴーストを恨んでいた。

サイボーズに改造した科学者の一人、鼻の大きなギルモア博士、この博士の顔は、手塚先生の鉄腕アトムのお茶の水博士に近い顔立ちをしている。ちょっと頑固親父っぽいところが似ていないかな。

このギルモア博士と共に、ブラックゴーストという組織から抜け出し、この組織の基地を破壊しようとした。

009は、基地を破壊した。しかし、ブラックゴーストの基地は、世界中にあり、009達の戦いは、これからも続くことになる。

以上

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