英語力をアップするために、中年のおじさんが実行していること 2013年3月4日

 英語力をアップするために、中年のおじさんが実行していること 2013年3月4日
 
 日々精進です。ようやくヒアリングが楽になりました。
 時間のあるときは、ひたらすら、海外ドラマを見て、聞いてどんな内容を話しているのかを聞き取れるようにしています。
 ヒアリングだけで、英語の聞く、話す、書くが伸びるとは思いませんが、聞くことがまず大事だと気づきました。海外の映画やドラマを俳優が演じるままの雰囲気で楽しめるからです。(一部声優の吹き替えが最高な作品もありますけど。)
 英語の文法は明確な意味を理解するときに大事です。そして、多少明確に意味が理解できない段落があっても、全体的なあらすじを把握することも大事です。
 そして、ブログに書くことで、モチベーションを維持しています。紙のノートに書くだけだとそれだけになってしまいそうなので、なんとなくブログにしていると友人たちに話したくなります。
 でもアクセス数がほとんどないので自慢できるほどでないのが残念です。

ニュースを読む
1.英語ニュースを読む
 ニュースの記事は、一つの段落文章に、3つ以上の動詞ががでてくるだけで、和訳が難しくなります。一体どこまで主語なのか、them,itは何を指すのかを考えながら読んでいきます。
 単語も知らないわからない単語がたくさんでてきます。できるだけあきらめずに地道に単語を調べます。
単語は無理に覚える必要はなくて、なんとなくで覚えます。詰め込まずに、何度でも何度も忘れて覚えていきます。

2.英作文でアウトプット
 新聞、ニュース記事、小説を読むことと、それとは別に、英語で書くことは別物です。
英語のニュース記事が読めても、英語でなにかを書こうとすると全く書けません。
日本語であってもそうです。小説やニュース記事を読むことはできます。しかし、実際になにかの小説を書いたり、自分の周りの出来事を、文章にして書こうとすると意外に難しいことに気づきます。言葉、文章がでてきません。単文なら頭に思い浮かびますが、なんとも読みにくい文章になっています。もっとかっこいい文章にならないものかと悩みますが、ぱっと頭には浮かばず。訓練が必要だと感じます。

 英語でも、単文を書くことはたやすいですが、日本語のように修飾してかっこよく文章を書こうとすると簡単には書けず、悩みます。日本語ですら悩むのですから、英語ならもっと悩みつつ英作文を書くことにナルト思います。

 この悩みながら、英作文を書くことが、アウトプットにつながるのだと思います。
頭に浮かんだことを書きつつ、そして、自分で添削するように英作文を書いていきます。
 
3.海外ドラマや海外の映画を字幕無しでみてヒアリングの練習をする
 できれば、おもしろいドラマや映画がよいです。
 退屈するとヒアリングも聞き取りにくくなります。
 
 4.今度試してみたいこと
 台詞をメモしたりして、後で、英訳と照らし合わせると良いかもしれません。
 また、脚本をダウンロードして、英語の脚本と実際のシーンとを比較するとより英語の意味のイメージが理解できるようになるかもしれません。

以上

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