塩ダイエットが自己免疫疾患を引き起こす要因となるのか、海外ニュース

塩ダイエットが自己免疫疾患を引き起こす要因となるのか、海外ニュース

 塩分を控えた方が体に良いと良く聞きます。
では、塩分を取り過ぎるとどのような症状を引き起こして、健康に影響があるのでしょうか?
塩分を取り過ぎると高血圧になって、循環系や心臓病を引き起こす恐れがあるということらしいです。
ただし、人それぞれなので、同じ分量の塩分を摂取したからと言って、すぐに心臓病になるわけではないらしいです。

高血圧だと何が悪いの?
 厚生労働省のページを見ると、血管に圧力がかかってしまい、血管が破損する恐れがあったり、心臓がより強い圧力で血液を循環させるために、心臓病を引き起こすことがあるようです。
 

塩分の取り過ぎが、自己免疫疾患を引き起こす原因となる
Too much salt may trigger autoimmune diseases, studies find
Read more: http://www.foxnews.com/health/2013/03/07/too-much-salt-may-trigger-autoimmune-diseases-studies-find/#ixzz2Mv30awSD

塩の摂取が増加が、多発性硬化症のような自己免疫疾患の発生率を上げるキーとなる要因となるかもしれません。
研究者によると、塩ダイエットにって、自己免疫疾患と関連のある免疫のある細胞のある種のレベルを上げてしまうことがあると述べています。
多発性硬化症の治療のために、遺伝子的に改良されたマウスは、適度の塩を摂取したマウスと比べ、塩ダイエット用のえさを食べたマウスの方が悪い結果となりました。

 研究結果から、塩分がこれまで知られていなかった法則、つまり、多発性硬化症や遺伝学的なタイプ1の糖尿病を煩っている人のように、自己免疫疾患を引き起こす原因となることを示しているということです。

()

デイビッド・ハフラー博士は言いました。
「遺伝子が悪いのではなく、環境が悪いのでもありません。遺伝子と環境が相互に影響を与えることが悪いのです。」

 塩分の取り過ぎは、心臓病と高血圧を増加させるリスクがあることはすでに知られています。
新しい研究では、塩ダイエットが自己免疫疾患を引き起こす恐れを引き上げていることがわかりました。
「塩分だけが原因ではありません。ビタミンDは小さな構成要素です。たばこを吸うことはリスクの一つであることを知っています。この2つから塩もまた、リスクの一つだといえます。」
(注、enjoygoodtown.com調べ:たばこによって、ビタミンDが破壊されてしまうことからこのように述べていると思います。ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を高めるそうです。魚類に多く含まれ、日光浴によっても生成されるそうです。)

「どれくらいの量でそうなるのか? わからないのです。」

ハフラー博士は、塩と自己免疫との関係について興味を持ち始めました。

研究チームは気づきました。研究対象者の中で、1週間に一回以上ファーストフードに行った人は、
有害な炎症のある細胞が著しく増加しているのが発見された。
免疫システムは、傷や未知なる侵略細菌を検知して細胞を直すシステムです。しかし、自己免疫力が低下すると、健康な細胞にも反応して攻撃を与えてしまいます。

ハフラー博士は、この研究結果をハーバード大学医学部や他の研究所の人たちと情報を共有するようにしました。

(原文は未だ続きますが、とりあえずここまでにします。)

関連記事

「スポンサーリンク」


ツイートツイート
カテゴリー: 海外のニュース記事 パーマリンク