アイフォンアプリ、RPGゲームの製作、まずは、マップ作成の学習から(1)

アイフォンアプリ、RPGゲームの製作、まずは、マップ作成の学習から(1)

http://iphonegamekit.com/
のRPGゲームエンジンキットを購入しました。$99でした。
これで、どれくらい楽にRPGゲームを製作できるでしょうか?

ソースコードを眺めて、どうやってプレイヤーを表示させて、キャラクターを移動させているのかを確認しています。
タッチイベントを取得しているところなどすぐにみつかりません。逆にここら辺がすごいところです。
見つからないようなところにあってもきちんとプログラムが動作している。
作る側があまり意識しないでも良いようになっているのでしょう。
やっと見つかりました。
rpg1

しかし、いろいろと変更したいときには不便となるのではないかと思いますが、まずはどこのクラスでその設定をしているのかを探します。

まずは、マップを作成しながら、コードの使い方を覚えていきます。

マップ作成のTiledからです。
 大きな画像を大量に使用すれば、メモリ消費も増え、FPSも低下するという問題が発生します。また、ロードにかかる時間も増すことになります。
そこで、タイル状に画像を表示させ少ない画像を使用してこの問題を解決します。
 タイル状に画面に表示させるので、似たような画像ばかりが目立ち多少見栄えは悪くなることもあります。
メモリ消費を気にしなければならないのはどのハードウエアを用いても同じことでしょう。
PS3とかPS4とかなら大きな画像を扱ってもCPU自体が高速処理してくれるので問題となることは少ないでしょう。でも、大量消費になれてしまうと、結局メモリの問題でトラブルとなるので、できるだけ必要な分を使用する方が良いことになるのでしょう。

マニュアルに従って作業しています。
ちょっとマニュアルの通りの構成になっていないところがありました。

まず、tiledでマップを作成しました。1ます64で10タイルです。
rpg3_tiled

そして、XCODEで、タイル名を変更します。
rpg2_tile_change

そして、実行すると、さきほど作成したマップで新しくアプリが作成されました。

rpg41_shot

不思議というかさすがというか、すでに岩のところは当たり判定があって、移動できなくなっています。
これは、サンプルのマップデータを使いましたが、サンプルの時にすでに、移動できないという設定がされているのでしょうか。

今回は、ここまでです。

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