肺がんに立ち向かう女性の味方、大豆、本当か?

肺がんに立ち向かう女性の味方、大豆

大豆が肺がんに効果があるのでしょうか?全くないわけではなさそうですが、絶対というわけでもなさそうです。

大豆が女性の肺がんに効果的
Soy tied to better lung cancer survival among women
Read more:

Women with lung cancer who ate the most soy before their diagnosis might live a little longer than those who ate the least, according to a new study.
肺がんとわかる前から大豆食品を多く食べていた女性は、わずかしか食べていない人よりも長生きしたというレポートがありました。

肺がん患者の中国人444人で調査した結果、13年間で死んだ人が7から8%ほど減少しました。この研究は始まったばかりです。
大豆商品を食べた人は、肺がんになりにくいと言うこともわかってきました。
仮説を立てると、肺がんになる前から、大豆商品を食べた場合、肺がんになったときに進行が遅くなるのではないかと考えました。
動物実験では、大豆に含まれる物質により、ガンの広がりを防ぐ効果がありました。
アメリカ人の女性では、肺がんとわかってから、15%の人が5年しか生きられませんでした。

1997年から始まった研究では、7万5千人を対象にした研究を実施しています。

Between 1997 and 2010, 444 women in the study developed lung cancer, and 318 of them died. They were – on average – 66 years old at diagnosis, and 92 percent of them had never smoked.

1997年から2010年の間(13年間)の444人の女性のうち、318人が死亡、平均66歳、92%がたばこを吸っていませんでした。がん診断の前から毎日、16グラムの大豆商品を食べていました。

21から31グラムの大豆商品を食べていた人は、16グラムの摂取をした人よりも7から8%ほど、死亡率が減少しました。

一方6グラムしか食べていない人は、40%を超える死亡率でした。
But Matthew Schabath, a lung cancer researcher who was not involved with the new study, stressed that it can’t prove eating soy prevents people with lung cancer from dying.
その新しい研究に参加していない肺がん研究者は、死と肺がんに関する大豆を食べた人との因果関係は証明されていないと主張しています。

がんセンターにいるある女性は、大豆商品を食べた方が、長生きできると信じているようです。

研究者は、現在未だ研究中であり、もっとデータをそろえる必要があると述べています。

We need to take it with a grain of salt until this data is validated in clinic trials
私たちは、確実なデータがそろうまでは、話半分でとらえたほうがよいでしょう。

関連記事

「スポンサーリンク」


ツイートツイート
カテゴリー: 健康、ダイエット、病気 パーマリンク