マイクロソフトは、スマートウォッチも作っている|プロ野球は、3時間半で試合を終了するというルールを廃止| ご飯やパンなど炭水化物を控えたほうがよいのか? 

IT

  

マイクロソフトは、スマートウォッチも作っている 

  
  マイクロソフトの今後の戦略はやっぱりまねでしょうか。マイクロソフトは、かつて、「マネ」クロソフトと呼ばれたことがあったように思いましたが、いまでもマネクロソフトは健在のようです。オリジナリティーのない会社は、発展しないと聞いたことがありました。これはマイクロソフトに当てはまらないと思いましたが、今のマイクロソフトを見るとやっぱりまねでは、会社の業績は進展しないようです。
  
  次は、時計をまねるようです。アップルやグーグルが、次世代のコンピュータモバイルとして、時計をターゲットにしています。スマートフォンならぬ、スマートウォッチです。昔のスパイ映画や、ウルトラマンに登場した時計に多種多様の機能を搭載した万能時計を、現代のスマートフォンのように、タッチパネルを搭載し、時間を表示する機能に限らず、メールやブラウザ、通信機能を搭載したものです。
  腕時計ですから、大きさは、とても小さく、どれくらいの操作性と利便性があるのかは未知数です。未知数と言うよりは、ほとんど使い道が無いと思うので、今後の目玉商品になるとは思えませんが、ターゲットにできる分野が限られているので、昔からある機器に注目せざるを得ないのかもしれません。
  
  
  Report: Microsoft is making a smartwatch, too
  http://edition.cnn.com/2013/04/15/tech/mobile/microsoft-smartwatch/index.html?hpt=hp_t3
  
  マイクロソフトが、タッチ操作可能なスマートウォッチなるものを作っているという情報が得られました。
  この情報が確かなら、アップルやグーグルなどと競合する模様です。
  この噂に対してマイクロソフトはコメントを発表するでしょう。
  マイクロソフトは、かつて似たような時計を開発しました。しかし、2008年に中止となりました。
  Windows8が発売されたにもかかわらず、マイクロソフトの業績はよくありません。

  

スポーツ

  

プロ野球は、3時間半で試合を終了するというルールを廃止 

  3時間半ルール撤廃で頭悩ます首脳陣 投手起用「ハラはくくっとる」
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130415-00000572-san-base
  
  プロ野球は、3時間半で試合を終了するというルールを廃止しました。
  試合は決着が付くまで延長されるので、監督、コーチは、リリーフ投手の起用に悩んでいます。
  
  <なぜ、3時間半ルールが適用されたのか?>
  2011年3月に起こった東日本大震災の影響で、原子力発電所が停止され、電力不足による節電のために、夜の試合の時間短縮が要望されました。
  その結果、引き分けの試合が74試合ありました。
  
  <ルール撤廃で>
  プロ野球は、3時間半ルールを撤廃したことにより、延長戦が増えました。その結果、監督、コーチは、リリーフ投手の起用に悩むことになりました。
  
  

健康

 

ご飯やパンなど炭水化物を控えたほうがよいのか? 

  
  人気の「糖質制限」健康に良くない? 何が問題なのか
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130415-00000512-san-hlth
  
  日本糖尿病学会は、ご飯やパンなど炭水化物を控えて糖質を制限する「糖質制限食」について勧められないと発表しました。
  反対する理由としては、糖質を制限する代わりにタンパク質と脂質の摂取量が増えることになる。タンパク質の取り過ぎは、腎機能の悪化となり、脂質の取り過ぎは、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中のリスクを高めると話しました。
  
  これに対して、「糖質制限食」を提唱者は、脂質を取り過ぎても、死亡率は変わらないという研究結果が発表された。腎障害のない人がタンパク質を大量に摂取したことによる腎機能の障害を悪化させる科学的証拠はないと述べました。「糖質制限食」は、ある条件を守れば、危険な食事方法ではないと述べました。
  
  感想:そもそも、食生活が変わったことと、豊富な食材、おいしい料理店、電話やインターネットで注文できる社会であり、お金さえあれば、なんでも食べられる世の中です。好きなものを食べることは楽しいことですが、適量を心がけて食べれば、無理をすることになるダイエットをすることはないでしょう。
 太りすぎだと感じたら、食事の量を減らし、間食をしないようにすれば良いだけです。つい、おいしいものを見ると食べたくなって、つい、一口つまんでしまいます。
 そして、さらにもう一口。という感じで、食事制限をするつもりが、いつのまにか、より食べる習慣になっています。
 また、ストレスを解消するために、食べる量が増える人もいます。ストレスを解消するために、運動をすればよいのですが、運動すら面倒くさくなってしまい、他のことでストレスを解消しようとします。その中に、食べることでストレスを解消しようとして、好きなものを好きなだけ食べて、ストレスを発散、忘れようとします。
 その結果、ストレスは解消するのですが、食べた分の脂肪が体に付着することになります。
 ストレスは生活していれば、何度でも発生するものです。その都度、食べることでストレスを解消していては、肥満になってしまいます。
 食べること意外のストレス発散法を見つける必要があります。

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