海外ニュース(翻訳)、カリフォルニア州の判事が、公立学区でのヨガを許可した |アメリカ、オバマ大統領アフリカツアー、タンザニア

アメリカ、オバマ大統領アフリカツアー、タンザニア 

<記事の要約>
 オバマ大統領がタンザニアを訪問し、新興国の援助をします。そこには中国の台頭がありそのまま中国にアフリカ諸国のリーダーになって欲しくないというアメリカの思惑があります。
中国の企業がアフリカへ進出し利益をあげており、アメリカの企業も黙って甘い蜜を他国に吸わせているばかりではいけないとオバマ大統領を先頭に営業活動をしているようです。
 これに対して、日本はアフリカ諸国に対して何か活動をしているのでしょうか?
 国連の資金(?)を日本が他国よりも多く払っているからなにもしなくてよいというのではなく、個別の国々にきちんと日本からの援助であるということを知らしめるPR活動が必要です。そういったPRをしていくことで、オリンピックなどの国際的な活動や捕鯨問題についてもイニシアチブをとれるのだと思います。
 そういう意味ではODAについて中国に無駄金を払っているのを止めてもらいたいです。

Obama begins visit to strategic Tanzania
以下、和訳。

タンザニア人が何百人も白いシャツとオバマ大統領の顔が描かれた帽子を着用し、”カリブ”、”ようこそ”とアメリカのリーダーを歓迎しました。彼らは一時的に通りの名称を”オバマアベニュー”と変名しました。

タンザニアは、近年、民主的な国で、他の国に注意を向けたい組織からの批判に囲まれたアフリカと共にホワイトハウスが勧める共同活動を進行する国の中のひとつであり、主な軍隊だけがアフリカに関心を持っています。

東アフリカ国家はアメリカにとって、防衛問題と開発問題について重要なパートナーです。
大統領は、他の国、特に中国から関心が向けられている国を訪問することで、パートナーシップを主張するつもりです。

インド洋沿岸における戦略的な問題を抱え、タンザニアは、多くの内陸諸国の中の販路であり大きな消費活動の増加ポテンシャルが見られる領域が拡大されると予想する企業からすれば理想的な出発点です。

未開発の農業開発と鉱石源による大きな経済的可能性を有し、オバマ大統領は東要理も西側へアフリカの消費者と政府に対してその点を全面的に推し進めようとしています。

オバマ大統領は20の会議に参加し、国際的なCEOとアメリカの経済についてアフリカで拡大できる議題について打ち合わせを行いました。

大事なことは我々のビジネスが受け入れられて、なにがチャンスなのかを理解し、リスクがどこにあるのか見極めることです。米国通商代表部のマイク・フローマンさんはタンザニアに向かうエアーフォースワンで話しました。

企業にはGeneral Electric, Microsoft, Coca-Cola and Symbion Power Corpを含み、タンザニアに大きなダムを建設する予定です。クリントン財団のミレニアムチャレンジにより開始しました。

・遅すぎたのか?
中国は3年前から大きな貿易相手になり、ヨーロッパ共同体よりも上回ります。
今年初め10日間に中国首脳はタンザニアを訪問し3国間アフリカツアーにより、16の貿易関連に調印し、文化と外交調和を勧めました。

中国アフリカ間地方法人組織によれば、約8000人の中国人がタンザニアでビジネスを展開し、それは大きなものから小さなお店やキオスクを含みます。

多くの中国人がアフリカに渡りビジネスを展開しています。

「中国が世界の工場であることは誰でも知っています。」
すべての大きな国は、アメリカを含め、そこに彼らの工場を持っています。中国アフリカビジネス組織のハオ・ジアングオ氏は話し、輸出入のパイプラインは直接的で有益な価格です。と説明しました。
「ビジネスちゃんがどこにあるのかを、ビジネスマンたちが見つけました」
我々のモットーは”利益を追いかけろ”です。

会談の後オバマ大統領はアフリカの貿易について発表を期待されました。アメリカとタンザニア、ケニアとウガンダを含む国々の間のパートナーシップ関する内容です。

オバマ大統領は火曜日にシンビアンを訪問する予定で、大陸間を横断する電気送電網を増やすために $7 billionを追加融資しました。

オバマ大統領のアフリカの最も大きな経済圏への訪問は、セネガル、南アフリカとタンザニアへ途中たちよるものも含め、先週始まった3国間旅行の一部でした。

・歓迎
オバマ、タンザニア大統領ジャカワ・キウィート氏は演説し質問に回答しました。アメリカとタンザニアの国旗が強調されて掲げられていました。二人のリーダーは敬意をはらい、キウィートの審美眼と同様にアメリカは確実だと思っています。

「タンザニア人はあなたを歓迎しています」とキゥィート大統領は話し
「タンザニアの首脳会談でたくさんの群衆の気を引く訪問はいままでありませんでした」
キウィートはオバマ大統領がホワイトハウスに招待した最初のアフリカのリーダーでした。

協調のサインは周辺国に興味を与え、健康問題、インフラ、エネルギー、雇用について互いに協力することを約束しました。

「ゴールはアフリカ人がアフリカを創設していき、アフリカ人のためになることです。」
オバマ大統領は演説しました。

「アフリカはアメリカを必要としています。アメリカもアフリカを求めています。」
キウィート大統領も演説しました。

・オバマ、ブッシュ 火曜日

オバマ大統領は、元大統領のジョージ・W・ブッシュ氏と1998年8月のアルカイーダ襲撃事件解決の花輪献呈式に合流する予定です。
ブッシュ氏は、ザンビアで、がんと治療のための病院修復の援助のために訪問しています。ミッチェル・オバマさんとローラ・ブッシュさんはアフリカファーストレディー集会に参加する予定です。オバマ大統領は南アフリカへ日曜日に反アパルトヘイドリーダーたちに会う予定です(意訳)。

カリフォルニア州の判事が、公立学区でのヨガを許可した 

 ヨガも宗教問題となるくらいアメリカでは宗教論争があるようです。日本のように多神性の国では宗教観が薄く、逆に宗教に加入しているというと変な目で見られるくらいでしょう。

California judge allows yoga in public schools, rejects church-state fight

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カリフォルニア州の判事は月曜日に、公立学校教区でヨガを教えてもよいと判断し、運動して体を伸ばし柔軟にバランスをとることは宗教的なものでなく、そして、本質的に宗教と国家を分離する憲法の原則を侵害するとクラスで話した親の答弁を拒否しました。

ヨガは宗教的な運動ですが、エンシニタス共同学校区(?)により教えられたものではないとしました(意味不明)。

市長は、学校教区がサンスクリット語を含むすべての文化的教科をつぶしたと強調しました。蓮華座はあぐらというポーズの別名です。

判事は、異議を唱えた親は個人の意見、複数のインターネット情報を尊重しているようだと話しました。
Wikipediaに記載されている裁判のほとんどはこの裁判と同じではありません。と市長は話しました。市長は二時間近くかけてヨガのインドルーツと哲学を説明した決定について発表しました。

ディーン・ブロイズ、スティーブンとジェニファー・シェドロックの親側の弁護士、は市長がアピールしていると話しました。

「ボールかストライクか判定し、事実と決定するのは判事の仕事です。彼の決定は間違っています」

この教区は、国内で最初にフルタイムのヨガの先生をどの学校にも雇用したといわれています。K.P. ジョイス財団から3年間で$533,720の寄付でレッスンが成り立っています。
通常の体育の時間に加え、週2回、30分のクラスが北サンディエゴの5600人の生徒に教えられています。

約30家族がこのクラスを辞退し、2011年にキャンパスに紹介されて、他の学校にも拡大しました。
管理者ティモシー・バイードさんは歓迎しています。

ジョイス財団の関与は問題があるが、生徒について隠れて企てをする親の論争を却下しました。財団は宗教的な関連を否定しています。

訴訟では金銭的な損害を論点にせず、裁判所の介入とプログラムの停止を求めませんでした。

原告は重要な証言としてCandy Gunther Brownに期待しました。インド大学の宗教研究の教授で教区のプログラムを開発し、宗教がヒンズー教、仏教、タオがルーツであり、現世から離れた信仰と修練であるとしました。

ヨガは、西バージニアのルーラルマウンテンからブルックリンのバストリング通りの公立学区で教えられています。今日の忙しいスケジュールをこなす生徒のストレスを緩和させる方法として、採用されています。しかし、たいていのヨガクラスは、本来の学校の授業が終わった後で開催されるか、2,3の学校かまたは数名の教師によって開催されています。

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