海外ニュース(翻訳)、アシュトンカッチャー演じるアップル創業者スティーブ・ジョブズポスター、伝記映画ジョブズ、彼(ジョブズ)のキャラクターを演じることで僕の人生も変わったんだ。

アシュトンカッチャー演じるアップル創業者スティーブ・ジョブズポスター、伝記映画ジョブズ 

 ラブコメディ映画キス&キルでは、主演のスパイを演じました。この映画はまるでブラッドピットとアンジョリーナジョリーのMr.&Mrs. スミスとかなり似ています。
 最近はアシュトンカッチャーさんはチャーリーシーンのハーパーボーイズに、チャーリーシーンの代わりに出演することになりました。私生活では女優デミ・ムーアと結婚したことがあります。

See Ashton Kutcher as Steve Jobs in Uncanny Movie Poster

ポスター画像
See_Ashton_Kutcher_as_Steve_Jobs

アシュトン画像
アシュトンカッチャーashton_image

昨年アシュトンカッチャーが演じるアップルの故スティーブ・ジョブズの映画「ジョブズ」の製作中に写真をとられたとき、ファンは二人の身体的特徴が似ていることからびっくりしていました。この映画ポスターでも似たような反響がありました。

「スティーブは僕の中ではいつも鮮明に見えるんだ(意訳)。彼は私たちの記憶の中にいる人物です。」
アシュトンは今年初めのインタビューでそう答えました。リンカーンを演じるのと違う。私たちはリンカーンのすべての映像を持っているわけではありません。

準備に当たり、彼はジョブズの演説を時間がある限り何度も聞きました。またジョブズの哲学を研究しました。

「彼(ジョブズ)のキャラクターを演じることで僕の人生も変わったんだ。そして、僕自身もね。」

・Jobs Official Trailer #1 (2013) – Ashton Kutcher Movie HD

 予告編を見る限りでは、アップルからスティーブを追い出したとされるジョンスカリー役のシーンもあるので、どうやってアップルからスティーブジョブズが追い出されたのかその状況の再現を見ることができそうです。ジョブズがジョンスカリーをスカウトして、スカリ−さんに追い出されるのです。いわゆる乗っ取られてしまうわけですからジョブズの気持ちは怒りに燃えたでしょう。アップルを追い出された後、Nextを作り、そのNextがMacOSXやiOSの基盤となるOSとなるわけですから、人生には無駄がないということがよくわかります。アプリ開発言語Objective-cには、Nextのときのなごりが残っており、いまでも(2013年)「NS」と接頭語が付くコマンド、プロパティ名があります。
 Nextはビジネス的には成功できなかったわけですがアップルを辞めたときにジョブズがNextを作らなければ、いまのiOSは別のものとなっていたかもしれず、いまのようにアイフォンMacBookProなどの成功もなかったことでしょう。
 また、CG製作会社ピクサーについても、元はスターウォーズで有名なジョージ・ルーカスが所有しており、ルーカスの離婚問題でお金が必要ということで、ジョブズがNext向けのCG映像ソフト開発のために買いました。後に、CG映画トイストーリーで成功を収める結果になりました。結果的にピクサーはディズニー傘下となりました。
 
 ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチでもそのときの判断や決定が正しいかなんて時間が経って後にならないとわからないと話しています。

・スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)

・ビル・ゲイツ ハーバード大学卒業講演 字幕付(1)  (字幕付きとタイトルにありますが、画面上に表示されません。ユーチューブの機能の字幕で日本語字幕を表示させることができます。)

 DOSの世界で表計算といえばロータスといわれるほどの独壇場だった頃、マイクロソフトはアップル向けにエクセルを発売しました。アップルの市場など、DOSの市場からすれば、微々たる利益です。でもそんなニッチな市場でもマイクロソフトはソフトの開発をしていました。そのとき、エクセルがいまのように表計算の代名詞になることを想像できる人は少なかったでしょう。
 そして、いまのWindowsも今後どうなるのかわからない状態です。栄枯盛衰、おごれる者も久しからずです。(「おごれる者は久しからず」の、おごれる者「は」の「は」は「も」が正しいらしいです。「おごれる者も」です。でもどちらも使って問題ないようです。)

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