ナルト65巻、あらすじ感想ネタバレ、初代から4代火影が穢土転生で復活、初代火影柱間とマダラの幼少時代

ナルト65巻感想ネタバレ

 今回の65巻は、マダラとナルトたちの戦闘のお話からちょっと離れて、サスケが初代火影に忍びとは何か?について問いかけ、その回答で自分の迷い、これからサスケ自身がどうすべきかについて決めようと判断します。

 サスケはもともと、兄イタチを死に追いやったのが、木の葉の里であると思っていました。しかし、イタチは木の葉の里を、弟を守るために死んでいきました。
 サスケは、イタチが無理強いされて、命令に従ったと思い、木の葉の里、長老たち、ひいては木の葉の里の忍びたちすら憎むようになっていました。
 穢土転生でよみがえったイタチから改めて当時の話を聞いたサスケはそれでも自分がどうすべきか悩んでいました。
 そして、とうとうその答えを初代火影から聞くことができるのです。
 
 
 以下、ナルト65巻のネタバレを含みます。

・サスケは初代火影に問いかける

 大蛇丸たちは、うずまき一族の神社を訪れそこで死神のお面を手に入れ、南賀ノ神社へ向かう。そして地下室に入り、屍鬼封尽しきふうじんの死神を憑依させた。そして、死神の腹を割き、過去に封じ込めた霊と大蛇丸の腕が開放される。通常の人間なら死ぬところであるが、大蛇丸は他人の体に乗り移る術を知っているので、人工生命のゼツに乗り移る。
 そして、大蛇丸は、穢土転生の術をかけ、初代から4代目までの火影たちを復活させる。
 
 サスケは初代火影に問いかける。
 「里とは?、忍びとは?」
 
 (過去のお話の紹介)
 火影初代、2,3代目と大蛇丸の腕が屍鬼封尽しきふうじんに食われるお話はこちらナルト14巻、16巻です。
 火影の4代目ミナトが屍鬼封尽しきふうじんに食われるお話はこちらナルト53巻です。(ナルトの母も命を亡くしました)
 
 

・初代火影とマダラの幼少時代

 柱間はサスケたちに話を始める。
 
 昔、まだ木の葉の里が設立されていない時代、まだ火影とよばれる称号も存在しない頃、千手一族、うちは一族、他の一族たちは戦いを続けていた。幼少の千手柱間とうちはマダラは、偶然、川で石を投げて遊んでいて知り合うようになる。
 互いに、一族、兄弟を戦闘で失う悲しみを抱えていた。そして、お互いがどんな境遇なのかも知らずに理想の社会を作ることに共感し合っていた。千手とうちは敵対していたのだった。二人が成長してからも千手とうちは敵対し、何度も戦いが続いた。あるとき、二人の戦いに決着が付くとき、マダラは柱間にある条件をつきつける。
 扉間か柱間の命と引き替えに互いの一族が協力するというものだった。すると柱間は弟扉間の命を奪うのではなく、自分の命と引き替えにしようとクナイを自らの腹に突き刺そうした。その本意を悟ったマダラは柱間の手を止め、一族が協力することを約束する。
 ここに、千手とうちはの協力関係が成立する。そして、火の国と手を組み、木の葉の里の設立に二人は奔走する。
 

 

・初代火影の想いとマダラの想い

 柱間は初代火影に、マダラを推薦しようとしたが、扉間ほか他の部族はマダラに賛成しなかった。そして、うちは一族ですらマダラに賛成する者がいなかった。マダラは、今後、うちは一族が虐げられるのではないかという危惧を抱いていた。
 
 

・伝説の戦い

 マダラは木の葉の里を抜け出て、里を襲うようになった。柱間とマダラは、それぞれの力を出し切り、そして柱間がマダラを倒す。
 
 

・うちはサスケは自分の道を決める

 初代火影の話を聞いたサスケは、死んだ兄イタチが守ろうとした木の葉の里を無にすることはできないと決め、マダラを倒すことに決める。そして、初代火影から4代目、そして、サスケ、大蛇丸と共に、ナルトたちとマダラのもとに向かう。
 
 ナルト66巻へ進みます。
 ナルト66巻、感想ネタバレ、十尾との最終決戦、マダラとの戦争は終わるか

 それはそうと、イタチがかけた催眠状態からカブトは催眠からまだ目が覚めてないんでしょうかね。(その後、なるとのストーリーが進行し登場します)
 

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ナルト64巻のおさらいはこちら
ナルト66巻、感想ネタバレはこちら

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