アイフォン、アンドロイドアプリの有料アプリは全然売れないのか?無理にアンドロイド向けアプリを作る必要はない。リンクメモ

 アイフォンアプリで収益が得られるかと言うことに関心があります。
 どんな感じなのか調べてみました。
 無理にアンドロイド向けアプリを作る必要はない感じがします。
利益がアイフォン、iPadの3分の1以下でも収益がありそうなら作るべきかと思います。世界規模で、売り上げが大きいアプリなら、アンドロイでも売れるのだと思いますが、個人レベルのアプリは、興味があれば、作っても良いのでしょうが、売り上げがアイフォンで小さいと見たら無理に開発するよりももっと他のアプリをアイフォン向けに作った方が利益になるみたいです。
 

有料アプリますます減少–2010年は80%が無料, 2013年は90%に
>この記事で少し驚いたのが、iPadのアプリの金額がアイフォンアプリの3倍(アンドロイド0.06ドル、アイフォン0.19ドル、iPad0.5ドル)となっている点でした。iPad向けアプリは高額でも購入してもらえると言うことです。
 つまり、良作なアプリなら、iPadで高額に設定しても購入してもらえるかもしれません。

ぐんまのやぼう作者「アプリ開発、そんなにうまい話はない」 (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース
引用
「強引に実績を作ろうと思い、数が多ければ、たくさん作る人として有名になれると考え、月に4、5本出していました。」
>月に4,5本と言うことは、1週間に1本ペースです。これはすごい早い。作る作業も早く、次のアイデアがあるということがすごいと思います。私は三ヶ月に1本です。

引用
「実は、脱力系ゲームで人気が出ても、収益にはならない。「ぐんまのやぼう」も総計で100万がやっと。退職前に出した「i大富豪」と「GeoBlocks」という真面目なパズルゲームの2つの収益で2011年ぐらいまで生活していました。二つとも無料ゲームです。」
>作り続ける大変さがあるようです。

Android有料アプリの売り上げがiOSのそれに遠く及ばないのはなぜか | More Access! More Fun!
(引用)
「Androidユーザーは、平均0.9個。iOSユーザーは平均10.1個。ちなみに自分の場合は、iOSで購入済みの有料アプリ約200個、Androidで購入済みはたった2個・・。」
(引用)
「6 iOSのユーザーは、そもそも音楽を買うためにiTunesと親和性が高くて操作に慣れていた。」
>これは一理あります。

>私が思うに、Android有料アプリの売り上げがiOSのそれに遠く及ばないのは、単にアンドロイドユーザーはお金を払いたくない人が買っているからです。
お金があれば、たぶんiPadやアイフォンを買うでしょう。お金がないので、安くて似たようなことができる電子機器を買う。
アンドロイド製品は、iPadの3分の1以下なので、お金のない人はそっちを買う。そして、アプリにはお金を払わない。それが、Android有料アプリの売り上げがiOSよりも低い理由かと。

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