海外ニュース(翻訳)、オハイオ州、10年以上女性たちを監禁した男アリエル・カステロは懲役1000年|アップルの小売り従業員が持ち物検査の時間についてアップルを未払い賃金と残業代の支払いで訴える|

要約すると、
持ち物検査にかかる時間も労働時間と認めるべきと言うのが原告の主張です。
原告の主張もわかりますが、ほんの数分待つくらいであり、実際の仕事と関係しないので、持ち物検査の待ち時間も仕事時間にしろというそれはちょっといいがかりではないかと。
そんなことを言ったら、通勤時間も労働時間にしろと言い出しそうです。

さすが契約社会、裁判の国アメリカです。

アップルの小売り従業員がアップルを未払い賃金と残業代の支払いで訴える 

Apple Retail Workers Sue Over Unpaid Wages, Overtime

二人の元アップル小売り従業員が、何百万ドルを稼ぐ巨大企業を未払い賃金と超過勤務手当について裁判を起こしました。訴えによれば、退出時間後に、従業員毎に列に並び、鞄の中のチェックのために待たなければならないということです。

サンフランシスコの裁判所では、先週の木曜日、原告の一人、アマンダ・フレキンさんロサンゼルスに在住の彼女は、1時間当たり、$12.10 から $15.60 が2010年8月から2013年4月にかけて賃金が支払われたと発言しました。

フレキンさんが補助のない食事のための退出と1日の勤務退出時間の時に、彼女は、5分から10分間待たされました。それは、バッグの中身のチェックをするためでありその時間の補償はありません。
彼女は、この待ち時間は1週間で50分から1時間半にも及びその時間に対する賃金の支払いはなく、年間にして1500ドルになり、その支払いがないと主張しました。

他の従業員であるディーン・ペレさんは、ニューヨークのブルックリン在住で、彼がアトランタ、ウェストパームビーチ、フロリダ、そしてニューヨークのアップルストアーに勤めていたとき、アップルはバッグの検査を実施したと発言しました。ペレさんは1時間当たり$18.75で、フレキンさんと同様に、支払われるべき金額は、1400ドルになると主張しました。

アップルの広報担当は、この件に関して、裁判が継続中なので、コメントしないと発表しました。
原告とその弁護士からのコメントはありません。

原告は、次のように主張しました。
無駄な時間に拘束される小売り従業員に補償がないのは、アップルが公正労働基準法に違反しており、法は、雇用主が、公正労働基準法が適用されるすべての被雇用者に、週40時間を越えて行われた仕事に対して、少なくとも標準の1.5倍のレートで支払うことを定めています。
連邦法では、すべての労働時間に少なくとも最低賃金を支払うことを定めています。

また、原告は、会社が最低賃金、超過賃金そして、給料明細書の罰金を支払わないのはカリフォルニア州規則に違反し、違法か不当な詐欺的なビジネス行為または実行をするものとするカリフォルニア州不当競争法、ニューヨーク労働法の賃金不払いと超賃金不払いに違反するものと主張します。

原告は今回の訴訟により、過去3年以上前のアップルの小売り従業員の訴訟が広がることを期待しています。

原告の代理人を務める弁護士は、カリフォルニア州とニューヨークのアップルのストアーの従業員の長い戦いにピリオドが打てることを期待していると発表しました。

他の企業の従業員は、ポロラルフローレンとフォーエバー21に対して裁判を起こしました。2010年に、ポロラルフローレンの裁判では、4百万ドルで決着しました。

アップルの従業員は、規則として、すべての従業員が個人の持ち物とバッグの検査を受けることになっています。これは、他の小売り従業員と同じです。もし従業員が持ち物検査を断れば、職を失うことになります。

ヨナ・ワルトンさんは、小売り労働者のための弁護グループのディレクターで、賃金を取り戻す活動をしています。
「残念ながら、多くの方法で賃金不払いが横行しています。似たような事件では、フォーエバー21やポロラルフローレンのような裁判です。義務的な仕事に対する不払いは、お金を盗むことに等しいのです。」
そう話してくれました。

オハイオ州、10年以上も女性たちを監禁した男アリエル・カステロは懲役1000年 

>監禁された女性は監禁前に赤ちゃんがいたと言うことですが、どうなったのでしょうか?
次のリンクの記事を読むと、ミッシェルさんが行方不明となったので、元夫に親権が渡ったようです。

次のリンクに、この事件の概要、経過が記されています。ただし、広告、リンク等に18歳未満お断りの画像等が使用されていますのでご注意ください。
【更新記事】アリエル・カステロに禁固1,000年 – 米国で10年間監禁されていた女性3人が救出された事件

Starved Kidnap Victim Michelle Knight Like ‘Little Girl’ When Rescued

ミッシェル・ナイトさんは、クリーブランドのアリエル・カストロの自宅で10年以上も監禁された女性3人のうちの一人で、救出されたときに警官が彼女を小さな女の子と思うくらい衰弱していた話しました。

救出される間彼女は呼吸が困難になるほどの恐ろしい出来ことでした。

ナイトさんの写真は、カストロ容疑者の虐待により苦しめられたものだと、警察による証言が聴聞会で開かれました。

聴聞会が始まる前に、ナイトさんは虐待されておびえてはいないと公表しました。
「毛虫は、世界が終わりだと思ったとき、蝶に変身しました。」
彼女は、カストロの審問の前にそうかきました。
彼女のメッセージは、クリーブランド警察のウェブページに投稿されています。

「みなさんは私がどれほどすべての時間に感謝し、多くの人が私と他の少女に送ってくれたカードと贈り物をどれだけ整理したかわからないでしょう。私は、愛や祈りの多さに戸惑っています。とても心地よいものです。人生は厳しいものですが、私は乗り越えて見せます。(I’m tougher)」

ナイトさん32歳、感謝の記述だけでなく、3人の犠牲者の一人だけが衝撃的な声明を今日の裁判に発表すると期待されていました。彼女を苦しめた人物が終身刑に加え1000年間服役する判決が出される前のことです。

彼女と同じ境遇の仲間アマンダ・ベリーとジーナ・デーシャスは、他人が声明を読み上げたことを認めました。

精神科医のフランク・オーバーグ先生は今日の裁判はナイトさんにとって
「人間として驚くほど成長している」と述べました。

彼女は、監禁された他の二人の女性や産まれた子供たちの世話を、医者兼ナースとして面倒をみました。オーバーグ先生は、彼女を勇敢で英雄的な人物であるとよびました。

朝の聴聞会の間、警官による宣誓供述が恐怖に耐えるヒントをくれました。

ナイトさんは22歳の時、カストロにより通りから連れ去られました。他の二人よりも長く拘束され、彼の怒りの矛先が向けられました。

彼女は、カストロにとらえられたと警官が証言しました。彼女は、2歳の息子の養育権でソーシャルワーカの事務所を探しているときでした。彼女は迷子になり、店で住所を聞いているとカストロが近寄り、彼女を案内してあげるとだましました。
途中で、彼は自宅に立ち寄り、子犬をつれて彼女の息子に見せようかと尋ねました。ナイトさんは同意をして家に入ると、カストロは、彼女を延長コードで彼女を拘束し、地下につれて、鎖でつなぎました。彼女にヘルメットをかぶらせ、レイ○と暴力をふるいました。

「毎晩泣いていました」とナイトさんは語りました。
「クリスマスが一番つらい日でした。息子と一緒に過ごせなかったからです。」

彼女はカストロに対して、
「私は生き続けます。でもあなたは、毎日少しずつ死に向かっています。私はあなたを許しますが、忘れないでしょう。」

バーバラ・ジョンソンさんは警官で、今年の初めに自宅に突入し、3人の女性を救出しました。彼女はカストロの自宅の2階に勇気を持って捜索し、ナイトさんが彼女の腕に飛び込んできました。彼女は腕と脚で抱きつきました。

「ミッシェルさんは小さな少女かと思うほど痩せていました。」
ジョンソンさんは話しました。彼女を自分から離すまで、彼女が成人女性とわからなかったと話しました。

「彼女はひどくおびえ、呼吸が困難なときがありました。」

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