四十代の資格無しのおっさんが三年続けた勉強継続方法とモチベーション維持という錯覚(注:情報商材の宣伝はありません)

<四十代の資格無しのおっさんが三年続けた勉強継続方法とモチベーション維持という錯覚>

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私は中年男です。資格取得のために勉強中です。なので今のところ資格といえば自動車免許位しかありません。

以前の仕事の関係で、資格取得に目覚め、四年ほど前から勉強をはじめました。でもまだ、合格していません。まだ勉強を続けています。

そこで、年齢的に中年の人で私と同じように資格の取得や会社から勉強するよう指示があって、どうやって勉強を、継続したらよいか、迷っている方の参考になればと思い書きました。また、自分が過去にどのような勉強法を取っていたのか記録として残します。

今尚、勉強を続けています。2013.8.4
今のところは、他にすることが無いというのも継続している理由でもあります。

勉強時間

細切れ時間、空いている時間、すべて勉強と考えよう

食べ物

油ものを控えることで胃もたれ、眠気を防げます。勉強前は少量の食事、勉強後に食事をしましょう。
クルミ、アーモンドのナッツ類を食べるようにしましょう。

睡眠

できるだけ夜更かしをせずに、早朝に勉強しましょう。

習慣にする

勉強をする習慣と継続を心がけましょう。

ながら勉強できっかけを作る

 勉強をしたくないというのは年齢に関係ありません。でも勉強しなければ資格取得、試験に合格しません。
でも勉強したくない気持ちをどうやって取り去るのか?
音楽を聴きながら、ラジオで野球放送を聞きながら、テレビ番組を見ながら、レンタルDVDを見ながらでもかまいませんから、試験勉強のための参考書、教科書を読みましょう。
そして、5分経ったら、テレビとレンタルDVDは消しましょう。
音楽とラジオくらいなら、集中力はさほど変わらないでしょう。でも、映像はできるだけ、見ないようにしましょう。
目線だけは、参考書等を見るようにします。

反復と原点に帰る

記憶は、反復です。そして、勉強は応用問題ばかりではなく、原点の教科書、法律、参考書に戻って勉強する方が良いときがあります。

暗記、記憶は工夫で覚える

イメージ記憶、語呂合わせ、関連記憶、下駄箱式記憶、五十音順記憶、などとよばれる記憶法があります。いろいろな方法を試して記憶、暗記をしましょう。

数字、年号、条文は語呂合わせを活用

語呂合わせを活用しましょう。
数字は2つおきか4つおきに、分けて語呂合わせを作りましょう。
一桁の場合は、ゼロ、レイをつけてゼロイチ、ゼロワン、レイワン、レイイチなどとして一般名称や芸能人、マンガの主人公の名前や武器に関連して覚えてみましょう。

文章の暗記は単語ごとに区切って意味を連結して覚える

言葉にはそれぞれに意味があり繋がりがあります。
長い文章の暗記は誰でもが苦手するものです。一言一句間違えずに覚えるのは至難かもしれません。
でも、できないことはないのです。できないと思っているからできないのです。
そういっても難しいのは当然です。
でも、単語ごとに区切って意味を連結して覚えるようにしましょう。
言葉、単語にはそれぞれの意味があり、どの単語を修飾するのか必ず決まりがあります。そして、主語があり、述語があります。その関係を見つければ、文章を暗記することも可能になります。

ノート、紙に書く、壁、目に付くところに貼る、暗唱する

 ノートに勉強内容をメモするだけでは、記憶にとどめることが難しいときがあります。そんなときは、壁に貼って思い出せるようにしましょう。
壁に貼った紙を見るだけではだめです。紙に書いた内容を暗唱しましょう。

勉強を始める前に覚えるべき項目を暗唱または声に出す、もしくはノートに書く

 脳に覚えたいことをインプットしたら、アウトプットの最短距離を作り出すようにしましょう。
思い出すのではなくて、瞬時にイメージが浮かぶように、すぐに口に出せるようにしましょう。
脳を鍛えるのです。脳も筋肉のように鍛えれば、素早く行動できると考えましょう。

勉強仲間、受験仲間を探そう

見つからない時はブログで同じ資格取得を目指す人と仲良くなろう
直接会う必要もなく、同じ仲間がいると思えば頑張れる

ノルマ日誌をつけて、過去の自分と向き合う

モチベーション維持という錯覚

モチベーションは無くなることがあることを理解する
やる気が無いのにモチベーションは上がらないし、でてもこない。
モチベーションを効率良くあげる方法は探し物を見つけるのと同じですぐに、効果が出ない。

勉強をする気持ちがなくなったとしても、勉強するように習慣化する

モチベーションは習慣です。モチベーションを上げるとよくいいますが、モチベーションを探してもどこにも見つかりません。見つかるまで待っているとなにもしないままに、時間が経過していくのです。習慣づけましょう。問題集のたった1問、単語一つ、あるノルマの1個だけでも良いのです。続けることです。

集中でき無い、時間が無いを言い訳にしない、年齢を勉強しない理由にしない、忙しいを理由にしない

誰でもいい訳を考えます。いいわけを考えているひまがあったら、勉強しましょう。本を開いて覚えれば良いのです。

資格取得、合格をした時の未来像をイメージする

資格を取得して、数年後のあなたは何をしていますか?

知識を得ることの素晴らしさを実感する

 

何のために勉強して、資格を取得するのか

 何のために、勉強して資格を取得するのか考えてみましょう。単に資格があれば有利という考えではなくて、その資格があるとどのような職業に就くことができて、なにができるのか、どのような利点があるのかを考えましょう。資格があっても無意味なだけなら、その資格のための勉強は意味がありません。

途中で諦めても、気にしない

 試験勉強を辞めて、資格取得をあきらめても気にしないようにしましょう。数年後にまた挑戦すれば、よいのです。

あとがき

まだ、試験に合格していないので、信憑性は低いですが、継続できているのは確かです。三日坊主になっている人は参考にしてはいかがでしょうか。

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