海外ニュース(翻訳)、ミシガン州、アビー・ウェセレルさん12歳、熊に襲われ死んだまねをして一命を取り留める 

アビー・ウェセレルさん12歳、熊に襲われ死んだまねをして一命を取り留める 

Bear thought to have mauled Michigan girl shot and killed, though family skeptical animal was involved in attack

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北ミシガンで、保護観察官は熊を射殺しました。そして、その熊が12歳の少女を襲ったのかどうかを調査しています。事件当時、彼女はおじいさんの家の周辺をジョギングしていました。

熊は週末に射殺されましたが、彼女の祖父はミシガン州の自然公園レスキュー隊員によって射殺された熊ではないと信じていると、ローカル新聞は報じました。

「とても大きな熊だった。」デーブ・ウェセレルさん66歳は話します。
「だから、とても同じ熊だと思えない。400から500パウンドもあったんだ。アビーを襲った熊は150パウンドだと彼らは思っている」

アビー・ウェセレルさん12歳は先週、おじいさんの家の周辺をジョギングして家に帰る途中でした。そして、彼女の前に熊が現れたのです。
熊は、彼女を2度攻撃し、太ももに一撃を加えました。彼女は助けを求め、死んだふりをしました。
彼女の父親と近所が叫び熊は逃げていきました。アビーは病院に搬送されて、手術後、順調に回復へと向かっています。

「彼女が生きていて良かった。とても驚きました。」

ミシガン州の自然レスキュー隊員は罠を仕掛けました。
広報担当者は、報告書の中に、小熊に近づくような大胆な行動をとる女性がいて、熊が1回か2回くらい襲いかかり去って行ったと言うことです。
アビーの後ろにいた熊は、小熊を守っていなくて、アビーに襲いかかりました。

熊は、日曜日に射殺されて、研究所へ送られます。

ウェセレルさんは180エーカーの土地にハンティング用の小屋を持ち、アビーがしばしばランニングする道があります。近くに彼女の両親と妹と一緒に住んでいます。

木曜日の夜9時頃、彼女は、熊が近づいていることに気づきました。彼女はスピードを上げます。しかし熊は、彼女を捕まえました。

「熊が孫を傷つけたんだ。彼女は抵抗し逃げようとした。熊は再度孫に襲いかかった。そして、彼女は死んだまねをしたそうだ。」おじいさんは、孫から聞いた話をしてくれました。

近所の人は少女の叫びとアビーの父親の声を聞きました。彼らは一緒に熊を追いかけました。
アビーは、ヘリコプターでトラバース市のマンソン病院へ搬送されました。脚の手術に2時間以上かかりました。

悲惨な目に遭いながらも、元気な少女は、祖父の家を訪れ、週末のサッカーのゲームを見過ごしたことを後悔していました。

「彼女は家族を悲しませたくなかったのでしょう」デイビッド・ウェセルさんは話します。

ミシガン州の黒い熊の数は、8千から1万頭ほどで、そのうち9割がペニスラ上方にいます。
熊がいる地域に入る人たちは、コショウスプレーを持ち、小さなグループに分かれ、音をならしながら歩きます。

「もし、熊に遭遇したら、地面に立ってゆっくり後ずさりします。くれぐれも、逃げないでください。」
レキュー隊員は話します。

怖がらず、走らず、死んだまねをしないこと、しかし、それらに代わって、できるだけ自分を大きく見せること、大きな声で動物に向かって話すこともあります。
「もし、バックパックを襲われたら、棒か素手で反撃してください。」

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