2013年5作目の次のスマートフォンアプリは何を作るか?  iPhone cocos2d, Android AndEngine, unity

2013年5作目の次のスマートフォンアプリは何を作るか?  iPhone cocos2d, Android AndEngine, unity

・経緯

これまで今年に入ってアイフォンアプリを主流として4本のアプリを作成しました。
アイフォンがメインだった理由は、複数の開発言語を覚えるのが面倒であり、テスト環境であるタブレットを揃える資金がもったいないからです。つまり、アンドロイドアプリを作ろうとすれば、アンドロイド用タブレットを購入する必要があるので、作ることはないと思ってました。
 けど、作れそうだったので、タブレットを購入してアプリを完成させました。アンドロイドの市場も見逃せないと思ったからです。

次のアプリをどうするのか決めなくてはなりません。
今年5作目、通しで6作目のアプリ候補として、

・検討

1.Androidのアンドエンジンフレームワークを使ったアプリ、アイフォンアプリからの移植
アンドエンジンフレームワークはまだ使ったことがありません。Androidアプリは1作ビジネス、学習アプリを作成済み。

2.unityユニティを使った3Dアプリ
ユニティ学習中、一時休止中であり、公開アプリはまだなし。

3.アイフォンココス2Dcocos2d for iPhoneを使ったアプリ、過去3作を作成済み

を考えています。

ユニティは今後主流になると思われますが、数年後無くなるか、全て有料になるかもしれません。
andEngineアンドエンジンもどうなるのか。
そう言ってしまうと、ココスcocos2dもどうなるのか?
プラットフォームはいつか新旧交代の浮き目に合うのは必定でいまどうこう考えても同じです。

アイフォン、Android両方対応のユニティが一番魅力的です。でも、素材の作成が面倒です。3Dですから、Blenderなどの3Dアプリケーションでモデリング、テクスチャマッピングなどを施す必要があります。
つまり、素材の作成で自分が息切れしそうで、完成まで時間がかなり必要と予想されます。

・結論

ここで、それぞれフレームワーク、開発環境の特性を知っていなければ、どのようなアプリを作るのにどのフレームワークを使用するのが良いのか、最適なフレームワークなのか理解できません。

という事で、取り敢えず、Androidのアンドエンジンで作ってみようかと思います。
その後は、ユニティで作ってみようかと思います。
または、アイフォンアプリの過去作品のバージョンアップや広告挿入でもよいかもしれません。

ちなみに、cocos2d-xというC++によるクロスプラットフォームもあります。アイフォンでもアンドロイドでもどちらでも動作可能です。
しかし、クロスプラットフォームというのは、経験則からいって、今後どうなるのか非常に不明であり、細かい仕様をそれぞれのプラットフォームで実現しようとすると問題が発生しそうなので、今のところは検討しません。
これは、自分の実力が足りないからであり、もう少し、アイフォンやアンドロイドアプリを作成していってから検討しようと思います。

まずはそれぞれのプラットフォームの仕様や構成を勉強しようと思います。

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