ナルト67巻、感想ネタバレ、突破口、十尾の人柱力となったオビトと戦うナルト達、しかし、忍びの祖の六道仙人並みの力を持つオビトの力は凄まじく、、

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十尾の人柱力となったオビト

 マダラの裏をかいて、着々と十尾の人柱力となったオビトだった。マダラとしては裏切られたと怒り心頭かとおもいきや冷静に状況を見据えているようだった。
 オビトは十尾を意のままに操れるようにまだ制御できていなかった。
 

オビトと2代目、3代目、四代目、ナルト、サスケたちの戦い

 圧倒的な力で、ナルト達の攻撃を無効にしたり弾き飛ばすオビト。しかし、歴代火影達もただ黙って眺めているわけではなかった。
 2代目扉間は、穢土転生の術を創った当人であり、その戦い方を熟知していた。互乗起爆札と呼ばれる札が札を口寄せし続ける術をしかける。しかし、全く効かなかった。
 
 忍びの祖と言われた六道仙人のような超能力的な力を身につけた状態のオビトはほとんどあらゆる攻撃を無力化できた。
 
 

神樹とは

初代火影が、十尾との戦いに向かおうとするとマダラが邪魔に入る。そして、なぜ、十尾が出現したのかについて語る。
昔、神樹と呼ばれる不思議な木があり、千年に一度、実がついた。
大筒木かぐやという姫が、戦争を終わらせようとして、その神樹の実を食べて力を得て、戦争を終結させた。その後、かぐや姫に子供が生まれ、その子供は生まれながらに不思議な力を持っていた。名を大筒木ハゴロモといい、のちの忍びの祖、六道仙人、その人であった。

そして、神樹のつぼみが開花した時、花の中の眼が天上の月に写り、無限月読が発動する。

無限月読の準備を始めるオビト

 オビトは神樹を成長させ、神樹に蕾を付けた状態にした。そして、忍び達のチャクラを奪い始めた。
多くの忍たちがチャクラを神樹に吸収されて死んでいった。また、忍たちの間にも失望感が漂っていた。

ナルトですら、気落ちしていた時、サスケが神樹の根を一刀両断して
「ナルト、もう終わりか? おれは行く」
と背を向けたまま話しかける。
それを聞いたナルトは
何もせずに後悔したくないという想いが強くなり、サスケとともに、オビトに立ち向かう。

次回、ナルト68巻へ続きます。

ナルト67巻感想

ところで、カカシはどこに? カカシの姿が見えませんでしたが、どうなってたのかな。
戦争は、徐々に終結に近づいていると思います。でも、この戦争が終わったら、ナルトも終わりになるのでしょうかね。少年ジャンプ編集部としては、続きを書いてもらいたいでしょうからなかなか終わりになることはないかもしれません。
 できれば、本編を正しい形で終わってもらって、他のキャラクター、例えば、初代火影柱間が活躍した部分を描いていもらいたいです。
 北斗の拳みたいに変な方向に進んで終わってほしくはないですね。
阿修羅編とかはいらなかったな。

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