海外ドラマ、グリーの女性アメフトコーチのシャノン・ビースト役ドット・マリー・ジョーンズが同性愛結婚|死んだ妻から2年後に届けられたクリスマスレターカード

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海外ドラマ、グリーの女性アメフトコーチのシャノン・ビースト役ドット・マリー・ジョーンズが同性愛結婚

>ビーストコーチは、ドマラのなかでも、女性とは思えない野獣ビーストみたいでした。まさかレスビアンだったとは、グリーはゲイ、レズの出演者が多いような気がします。

Glee’s Dot Marie Jones Ties the Knot

グリー(合唱部ソングストーリ)のアメフトコーチのシャノン・ビースト役ドット・マリー・ジョーンズが日曜日にブリジット・キャスリーンと結婚しました。

二人はパーティの席で来客を驚かせました。ビースト役ドット・マリー・ジョーンズ49歳は初婚で、キャスリーン39歳は前の結婚で二人の子供がいます。二人は3年前に出会い、10月、ディズニーランドで婚約しました。

海外のクリスマス、感動のお話

死んだ妻から2年後に届けられたクリスマスレターカード

Woman’s Christmas Letters Reach Husband and New Family Two Years After Her Death

4人の子供の母親が彼女の子どもたちと夫、新しい婚約者を驚かせました。それは、2年前に卵巣がんで亡くなった母親より驚きのクリスマスカードが届いたからです。

ブレンダ・シュミッツさん46歳は2011年9月に亡くなりました。最後の贈り物として、彼女は友人に手紙を出してくれるよう依頼しました。その手紙の宛先はロワ・ラジオ局で、その中には他に2つの手紙が封入されていて、ひとつは夫デイビッドさんに宛てたもので、もうひとつは夫の新しいパートナーに宛てたものでした。

彼女は、KSTZ Star 102.5ステーション宛に手紙を書きました。このラジオ局は、毎年、クリスマスの願いを叶える番組を企画しています。リスナーが願いを書いた手紙を送り、その中から願いを叶えてくれるというものです。(まるで明石家さんまのサンタの番組みたいです。)

ブレンダの願いは、2年後、夫に届けられました。

彼女の最初の願いは、夫に新しいパートナーの女性を見つけてほしいというものでした。この望みはすでに叶っており、夫は新しいパートナーを見つけ婚約していました。彼女は、新しいパートナーに対して、笑顔で頑張ってください。それが私の願いです。(意訳)と手紙に書いていました。
「あなたが誰であろうとも、私はあなたが好きです。」

2番めの願いは、家族のための魅惑的な旅行でした。
3番目の願いは、彼女が入院していたマーシーメディカル病院の医者やナースたちに、1晩の飲食物のサービスでした。

ラジオ局は地元の企業と協力して彼女の願いを叶えました。

ラジオホストのコリーン・ケリーが手紙を読んで聞かせると、デイビッドさんは涙があふれていました。

デイビッドさんに話を聞くと
「驚くことではありません。1年半前彼女は何度も私の前に現れました。」
最もはっきりわかったのは、彼女が死んだ朝でした。それは、下の子供マックスの1歳の誕生日の後10日後の時でした。
デビッドは母親と子供が「オーバー・ザ・レインボー」を歌ったのを思い出し、ブレンダが死んだ朝に2重の虹がかかっているのを見たと話してくれました。

「マックスは部屋に虹の写真を貼っています。私は、彼女がそうしたんだと思っています。」

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