パーソン・オブ・インタレスト、シーズン2、感想ネタバレ、ディスク11最終話 「Can you hear me?」(聞こえますか?)

シーズン2、21話

マシーンの調子が悪くなる

ウィルスのせいで、マシーンの調子がおかしくなった。番号が出力されなくなったのだ。
そのために守らなければならない人を助けることができない。
フィンチとリースは焦る。

デシマテクノロジーがウィルスを作成したことがわかる。
ようやく、番号が出力された。
会社のCEOの人物だった。
しかし、その人物は実際には存在しない架空の人物だった。
リースが架空の人物を探す中、ショーと出くわす。
元CAIのショーはルートを探していた。

一方、ルートはフィンチを誘拐する。

ルートはマシーンが今回のウィルスによってリセットすることを知っていた。リセットされると12時に、ある公衆電話にマシーンからの連絡が入る。
その電話にでると、マシーンと接触ができる。24時間のアクセス権限を得られるのだ。マシーンに接触することができれば、UNIXでいうところの一種のスーパーユーザになりあらゆる情報に接触できることになる。あらゆる情報を管理したいと考える人間ならなんとしてもほしい権限である。

ルートとフィンチを追うリース

リースはデシマテクノロジーでウィルスを創った張本人に会う。
彼は、今回ウィルスを作ったのが実はフィンチだというのだ。
なぜ、フィンチはわざわざウィルスを作って敵対する人間に与えたのか?

図書館に設置された公衆電話でマシーンからの電話を受け取る。

フィンチは細工をする。
電話を受けたのはルートだけではなかった。リースも公衆電話からマシーンから連絡を受ける。つまりルートとリースの二入が24時間のアクセス権限を得たのだった。

マシーンが問いかける

「Can you hear me?」(聞こえますか?)
それぞれが、マシーンと接触する

シーズン2、22話

マシーンと接触したことで、今の危険をマシーンが教えてくれるようになった。

カーター

カーターはHRにはめられてしまった。
HRに関わるなと警告されるカーターだった。
イライアスをHRが抹殺しようしたとき、カーターは覆面をして、イライアスを救う。

番号が出力される

フィンチを探すリースだったが、それでも番号が出力されて、人を助ける必要がでてきた。

フィンチの怪我の原因

過去の話、
フィンチの元同僚がマシーンのことを公表しようとした。
政府は、その公表を阻止しようとして爆破テロを起こした。その爆発に元同僚とフィンチは巻き込まれてしまい、元同僚は死亡、フィンチは怪我をしてしまった。
そして、フィンチのフィアンセが、怪我をした人の収容場所にやってきたが、フィンチは敢えて会わずにその場を逃げ出す。フィンチは自分が死んだものと思わせようとした。

マシーンの場所を探すルート、マシーンはどこにあるのか?

マシーンの場所を特定したルートだったが、そこにマシーンはなかった。本来あるはずのマシーンは、自分自身でどこかに移動させた。つまりマシーンが自分で考え、自分をどこかに移動させたのだった。そのため、フィンチですら何処に行ったのかわからなかった。
フィンチは、もし、マシーンに問題が発生した場合の非常手段を用意していた。マシーンに自分を守るための手段を持たせるようにした。

 ルートはマシーンの場所がわからず、マシーンを開放したかった目的がはたせずに、がっかりするも病院で電話を受け取る。
 それは、マシーンからだった。
 「Can you hear me?」(聞こえますか?)

シーズン3へと続きます。
パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、あらすじネタバレ、カーターの死、リースの心は塞ぎこむ、サマリタン稼働(姉妹サイト)

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