海外ニュース見出し、食べ過ぎないために、ゆっくり食べること(研究者の話)

2014年1月1日

健康

食べ過ぎないために、ゆっくり食べること(研究者の話)

>お正月は寝正月になり、コタツでおせちとおもちとスナック菓子を食べながら、レンタルDVDを見る生活なので、太らないようにゆっくり食事をとるようにします。
Eating slower may help cut calorie consumption, study finds

ある研究者の話では、ゆっくりと食事をすることで、摂取するカロリー量を制限するのに役立つだろうと発表しました。(意訳、ゆっくりと食べることで、食べ過ぎないまたは食事量を減らせるだろう)

 テキサスクリスチャン大学のある研究者は、通常の体重の参加者と太った参加者の2つのグループに分け、2種類の食事を摂取してもらう調査しました。
  一つ目の食事は時間制限なく、ゆっくりと、じっくり噛んで、しかも小さく噛み砕くように指示しました。二つ目の食事は、食事の時間制限を設け、早く、大きく、噛んで、スプーンを使うように指示しました。
  その結果、通常の体重のグループでは、88カロリー消費し、太ったグループでも58カロリーを消費しました。
  また、研究者は、事前に太った参加者に食事量は少ないということを事前に説明していたところ、太った参加者は、食事のときは意識的に食事をするようになりました。
  ゆっくりと食事をするとき、どちらのグループもより多くの水をのみ、報告によれば、食事の後でも空腹感が減ったということでした。

ゆっくりと食べることで、エネルギー摂取量が減り空腹感が満たされ、食事の楽しさが増します。と研究者は説明しました。

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