海外のニュース見出し、ジョージア州、3歳の幼児が911へ電話して父親を救った|ワシントン州、11歳の少女がクーガーから兄を救う|(独り言)ホビット 竜に奪われた王国CM動画 「今、冒険が、暴れ出す」というコピーって、日本語が変

海外のニュース

ジョージア州、3歳の幼児が911へ電話して父親を救った

3-year-old Georgia girl credited with saving dad after 911 call
WAFF.com(外部サイト)によれば、ジョージア州、庭でなたを使って作業をしていた父親が腕に怪我をし、3歳の幼児が父親を救いました。

ショーン・パワーズさんは庭の木を切ろうとして、、右の手で4つの腱を切断しました。彼は血を止めようとし、そして、3歳の娘のエリーシャちゃんに911に電話するように頼みました。

パワーズさんは娘に911への電話のかけ方を教えていました。

ワシントン州、11歳の少女がクーガーから兄を救う

Washington girl, 11, shoots and kills cougar tracking her brother

11歳の少女が14歳の兄の後をつけてきたクーガーを射殺しました。
メスのクーガーは4歳で50ポンドありました。このクーガーはとても痩せこけていたそうです。

子供の父親、トム・ホワイトさんは2月19日このクーガーの後を追跡していました。翌日、息子が犬に餌を外に与えに行って戻ってこようとした時に、クーガーが彼の後についてきました。

父親は、
「ドアを閉めろ」
と叫び、クーガーがすぐそこにいました。
11歳の娘がクーガーに向けて発砲し、殺しました。

映画

(独り言)ホビット 竜に奪われた王国CM動画 「今、冒険が、暴れ出す」というコピーって、日本語が変

>ホビットの映画が公開されます。楽しみです。でもまだあともう1作も製作中ですね。
歳のせいか、間違った表現とかを見ると正しい表現に直したくてウズウズしてしまいます。年寄りのクレームみたいで、他の人から見るといちゃもんつけてるなぁという感じでしょうか。
「近頃の若いもんは」と話す年代に近づいてきました。

映画『ホビット 竜に奪われた王国』TVCM(ザ・ワン編)

「今、冒険が、暴れ出す」というコピーって、変だと思います。英語を直訳したのでしょうか?もうちょっとひねって欲しいですし、日本語の表現として間違っています。

冒険は人でもモノでもないので、冒険が暴れるはずがありません。主語にならないはずです。
主語にしたければ、「冒険者」が暴れだすとすべきです。
なので、「冒険が、暴れ出す」だとすごく違和感があります。

どうせなら、素直に
「冒険に出たホビットが暴れ出す」
とか、暴れるのは、多分ドラゴンなので、
「ホビットの冒険、竜が暴れ出す」
「ホビットが向かった城には竜が眠る」
「竜の暴走を止めるホビットの冒険」
「城に眠る竜、ホビットたちの冒険」

とかでしょうか。

「冒険したい」という言い方から、コピーライターが考えたのでしょうか
これも実は主語は自分、私のはずが消えている(表さない)だけですから、本来は
「私は冒険をしたい」です。つまり、「〜をしたい」から来ているのです。

最近の映画のタイトルが、英語そのままで非常につまらないですね。
かつてのように、英語のタイトルから、邦題をつけるのではなくて、映画の内容から考えて、日本風につけるべきでしょう。



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