カーズ 2 感想

カーズ 2 感想

 ・あらすじ、内容
 前回のカーレースのみを主体としたお話と違って、007のようなスパイのストーリーをアレンジしたお話だった。
 偶然、スパイ同士のいざこざに遭遇してしまったメーターは、秘密の情報と探知機を車体の裏側に取り付けられた。
 そのため、密会をするスパイと勘違いされる。

 マックィーンはレースに参加し優勝を狙う。しかし、メーターが事件に巻き込まれ、そのために、順位を落としてしまった。
 メーターと007のようなスパイが協力して事件を解決する。

 ・感想
 メーターの話し方が少々気になって仕方がなかった。英語の吹き替えは、確か、コメディアンだったような。

 車が、コンピュータを操作するところや料理するところは、こじつけや無理矢理感がある。別にカーズでこの設定にしなくてもと、ストーリーに集中できない。

また、車同士の格闘も人間ににせた拳やキックの格闘技になっており、おもしろくはあるが、少々無理やりに設定をもちこんだなぁと感じた。
 

 3DCGアニメであり、立体感が非常によく表現されている。
特に、車体の塗装の反射は、じっと観察すると、現実の車の反射のようである。
 
 全体的に楽しめるとは行かず、途中で飽きてしまう。
何も見るものがない時は暇つぶしによいと思う評価だった。

関連記事

「スポンサーリンク」


ツイートツイート
カテゴリー: 映画、ドラマ感想 パーマリンク