海外の問題、ロシアのウクライナ問題、欧米諸国の手詰まり感|なぜ韓国は慰安婦程度の問題を国策的なまでに押し上げて、他国から金をせびるのか不思議でならない、慰安婦は娼婦Hookerだ|行方不明のマレーシアエアラインジェットライナーは一体何処に?

ロシア、ウクライナ問題

なにもできない欧米諸国の手詰まり感

ウクライナは、ロシアに編入されたクリミア半島と他に分割されたことになります。
欧米は、ロシアに対して、海外資金口座の凍結、ロシアからの政府関係者の渡航禁止といった制裁措置を実施するのですが、こんなものが制裁といえるのか全く制裁になっていません。資金は自分で保有すればよいだけですし、インターネット、スマートフォン時代なので、わざわざ渡航しなくても済みます。
欧米側の手詰まり感が出ています。

過去記事
ウクライナ問題記事、ロシア、ウクライナ問題、戦争を仕掛けるなら、将棋のように相手の出方を予想してから
ウクライナ記事ウクライナ問題、ロシアの拒否権で安保理決議は廃案で、国連機能せず、ロシアの戦略はアメリカを負かす

クリミア編入認めず=ウクライナ外務省

「ウクライナ外務省報道官は18日、南部クリミア半島のロシア編入条約署名に強く反発した。インタファクス通信によると「クリミアの独立もロシアへの編入も認めない」と語った。」

海外の事件

行方不明のマレーシアエアラインジェットライナーは一体何処に?

過去の記事

マレーシアエアラインジェットライナーの消息は未だに不明です。

いまのところ、

インド洋に落下
どこかの飛行場に着陸
中国に撃墜された
月に不時着
別の空間に移動
過去へ移動

といった憶測が流れています。
有力なのが、インド洋に落下か、どこかの飛行場に着陸したという説です。
ただし、インド洋に落下したなら、破片がたくさん漂うでしょうし、油が散乱しそうです。また、すでにマレーシアエアラインジェットライナーがどこかの飛行場に着陸したとすれば、乗客の安全はどうなったのか、全員を殺害したか、それとも全員をどこかに拉致したのか、拉致したなら、人質交換のために交渉、せっしょくしてこないのかといった疑問が出てきます。

一体どこにいったのでしょうか?

慰安婦問題

過去記事
慰安婦問題の記事、韓国の嘘を阻止する、世界に嘘を広げない(米カリフォルニア州グレンデール市に設置された「慰安婦」像)

過去の記事、従軍慰安婦問題の検証後に河野談話、修正は当然

過去の記事、慰安婦問題、韓国政府が河野談話検証の中止要求をした韓国政府の本音「嘘がバレるから検証なんかすんじゃねぇよ」嘘がバレても、賠償を請求するつもりの韓国、嘘と勘違いさせたほうが悪いという論法

なぜ韓国は慰安婦程度の問題を国策的なまでに押し上げて、他国から金をせびるのか不思議でならない、慰安婦は娼婦だHooker

 国策といえば、国民全員が幸せに暮らすこととか、文化教育レベルを上げるとか、勤労意欲を高めるとか、自然環境を保護し絶滅危惧種を守るといった個人レベルではかなわないけれども国として実施すれば、実施可能であり、それが国民全員に利益になること、富国になること、金銭的レベルでも精神的レベルでも全国民が満たされようとする政策だと思います。(個人的主観です。)

 しかし、韓国の場合は、過去のことばかり、戦争の悲惨な歴史をいつまでもいつまでも悔み、後ろ向きに進むことが韓国の政策みたいです。どうして、嘘の事実をネタにして、他国に対して賠償金をせびろうとするのか全く理解できません。
 慰安婦問題にしても(実際は強制慰安婦はいないわけですが)韓国民全員ではなく、一部の人達なのに、まるで、韓国民全員が慰安婦の被害にあったかのような政策です。それが私は理解できません。

  1. 強制慰安婦ではなく娼婦だろう

    日本人の感覚からすれば、慰安婦は娼婦でしかすぎず、民間レベルの問題、つまり、個人のレベルの問題でしかありません。しかも過去に起こったと噂されているだけで、旧日本軍が強制的に女性を連行したわけではありません。(娼婦とは金をもらって性的なサービスをする女性です。)
    民間の問題をわざわざ、国が取り上げるという馬鹿な行為を世界の中で、行っているのは、世界広しといえど、韓国位のものです。国内でその問題を取り上げているだけであれば、特に問題もなにもないのですが、わざわざそれを、国策にまで押し上げて、日本に賠償金をせびり、アメリカに、嘘の慰安婦像を建て、他国に日本が過去にひどいことをしたと言いふらすような行為をする韓国です。

    海外では、慰安婦のことを直訳すれば、S X S AVE=性の奴隷として報道していますが、実際は娼婦、コールガールcall girl 、prostituteといったほうが正しいはずなのです。
    日本政府は、海外報道に対して、せめて、慰安婦をS X s ave=性の奴隷という表現をやめさせて、娼婦、コールガールcall girl 、prostituteという表現に直すべきです。

    理由は、
    奴隷となると海外での捉える意味が異なります。黒人奴隷として先祖がアメリカやイギリスで労働に酷使されて死んでいった人がいるくらいですから、奴隷=人としての扱いを受けないというイメージが強いのです。そのため、海外の持つ慰安婦のイメージと日本人が捉えるイメージとが異なり、海外の方の反応がひどく悪いものとなります。

    娼婦はきちんと金をもらって大事にされています。
    日本のみならず、海外の軍隊も娼婦を雇っていました。これはどの国も同じです。

    こういった娼婦の問題も国が取り上げるレベルではなく、韓国がたかり国家政策を生業にしていて、韓国企業も他国の技術や技術者を取り上げ、または奪い、真似て、自社自国の利益にしています。

  2. 他国から奪うことが正義だと勘違いする韓国

    例えばサムスンは、アップルや日本の会社の技術を盗み、そっくりそのままの製品を販売し、逆に、他社を訴えるという一般的にはありえない行動を取り、あたかも自社が開発してきたかのようにしたり顔です。
    (現在もサムスンとアップルは裁判中であり、東芝の元社員が韓国企業に秘密の技術データを渡して逮捕され、東芝が韓国企業を訴えました。)

    韓国に、卑怯という言葉ありません。(たぶん) 他の国では、卑怯なことはしないとか、卑怯なことはプライドが許さないとかあると思いますが、韓国では、卑怯という言葉自体がないわけですから、相手のことなどお構いなしに、自分のことだけを考えていればよいのです。相手から物を奪ったり、たかったり、相手の財産を奪うことに躊躇しません。だからこそ、いつまでも、相手から物、技術、財産を奪おうとするのです。
    北朝鮮にしても、相手から物をもらうことを国家が生業にしているくらいなので、似たような民族だと言えます。

    また、研究開発においても韓国はノーベル賞を受賞した人がいません。これは研究開発の基礎ができていないからです。基礎から学び育てることを知らないからです。研究は他人、他国から盗み、人は、他国からヘッドハントすれば良いと考え、その人達から学ぼうとせずに、技術や知識を奪おうとします。これでは、研究の基礎ができるはずもなく、研究者が育つはずもありません。
    奪って何が悪いという考えが基盤なのですから、一般論が通じません。

  3. 日本政府は、強制的に連行した慰安婦はいなかったときちんと主張

    日本政府は、河野談話をきちんと検証、調査し、強制的に連行した慰安婦はいなかったときちんと主張し、河野談話は嘘であると韓国、世界に発表し、慰安婦はいなかったと発表すべきです。
    いかに、事なかれ主義の日本であっても、勘違いを世界にばらまかれたのでは、世界に住む日本人に対する責任を果たしていません。

    強制的に乱暴したのであれば、ライダイハン問題の韓国です。韓国軍が現地ベトナム人女性に乱暴、強姦をし、その子どもたちが大勢います。彼ら、その母親に対して、韓国は謝罪、賠償を支払ったのでしょうか。
    このライダイハンは現実的な問題ですが、強制的慰安婦は嘘の問題です。
    ライダイハンの責任を韓国はどうすべきでしょうか。

    話を元に戻し、もし、日本に強制的な慰安婦がいたとすれば、20万人以上いたとする慰安婦、韓国女性のなかに、日本の血が混じった子どもたちが1万人以上いてもおかしくないのに、そのような記事、情報は一切ありません。
    20万人いたとする従軍慰安婦が避妊のために常にコンドームを使用していたのでしょうか?戦中に物資が不足する中、コンドームを大量に仕入れる軍の資材部がいたら罰則ものです。
    (韓国女性と旧日本軍との間に子供が生まれた数は、コンドームの避妊率80~90%と言われていますから、20万人の強制慰安婦がいたとして、2万人以上が妊娠し、流産の確率が6分の一だとすれば、1万2千人が出産した計算です。戦中ですから、生存確率は低いはずので、生存率を80%にして、約1万人の子供が生まれたとしました。)

    このような点からしても、旧日本軍による強制慰安婦は存在しなかったのです。

    日本でも戦後はアメリカの進駐軍が日本に来て、日本の女性と結婚したり、交際したことにより、アメリカ人との間に子供ができた人がいます。そして、アメリカ人はそのまま帰国し、日本には女性と子供が残されてしまった人もいます。

  4. 他国から金をせびるのが国策

    韓国の場合、他国から物、物資、資源、技術を奪うことが国策ですから、強制慰安婦が嘘であろうと真実であろうと関係ありません。ココがポイントです。嘘とか真実とか韓国にとっては無関係なのです。相手の弱みを握ることが大事なのです。
    日本では考えられない斜め上の更に上の異次元空間の思考なのです。アメリカでも裁判を手こずるはずです。予測ができないのです。あー言えばこー言うレベルではなく、あー言えば、え?なにそれ?っていうこっちが動揺するレベルです。

    他国の弱いところ、気がとがめているところを攻めて、その国から物、物資、資源、技術を奪えれば良いのです。北朝鮮の他国が物資をもらう国策に近いものがあります。北朝鮮は核を持つぞ、持ってほしくなければ、金、物資をよこせと言っているのと同じです。同じ穴のムジナなのです。

    韓国は、どんな小さいことでも構わないので、相手の弱いところ、ウィークポイントを見つけ、執拗以上にからみ、周囲に嘘を言いふらして、相手を弱らせ、困らせ、金等をせびり続けます。1回では終わりません。韓国が存続するまで、いつまでもいつまでも執拗に、せびり続ける国策それが韓国なのです。
    そのため、なぜ日本にいつまでも強制慰安婦問題を押し付けるのかという答えは、韓国の国策だからというのがわかりました。

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