太陽光発電という名称をやめて、「晴れの日だけ発電」という名称にしたほうがよい

太陽光発電は他の発電方式の代替にならない

太陽光発電というと、太陽がある間は朝から夕方まで発電できるイメージですが、晴れの日にしか発電できません。つまり日照時間内のみです。日が沈んだらゼロです。月の光では発電できません。
曇の日は効率が3分の一以下に低下します。
しかも電気は蓄電できません。だから、昼間どんなに天気が良くても夜の電力はゼロです。小さな電力ならバッテリーとして貯めておくことは可能ですが(mA程度の電力、携帯電話、ノートパソコンなど)、大きな電力となると電気を貯めておくことができないのです。

そのために、水力発電や火力発電、原子力発電所は必要なときに必要な大きさの電力をまかなえるように24時間調整しているのです。太陽光発電は全く調整できないのです。

そのため、朝晴れて、途中1時間曇りになれば、その間の発電効率が落ちます。クーラーを使ったり、工場で電気が必要なときに、天気の気まぐれに左右されます。天気予報が100%なら、工場の稼働状況をコントロールできますが、晴れの日が殆ど無い梅雨の日は電気を供給できず、機械が動かないので、全く仕事になりません。

雨の日は全くダメ。
当然ながら夜の間は発電できません。

仮に台風で、パネルが飛ばされてしまえば、その間発電できません。
修理も必要ですし、パネルの上にホコリ、落ち葉、ビニール袋、鳥の糞、鳥の羽等がのってしまうと太陽の光を遮ってしまうので、発電効率が下がります。
つまり、一定の電力をまかなえる日はほとんどありません。

太陽光発電は「晴れの日だけ発電」だ

画像
晴れの日発電
太陽光発電という名称は、自然環境に優しくて、無害で、放射能もないし、さも太陽という広大で莫大なエネルギーを蓄えた存在のように思えますが、実際は、「晴れの日だけ発電」でしかありません。「晴天発電」なのです。
そして、原子力発電に変えようとすると、土地がいくらあっても足りません。土地すべてに太陽光パネルを敷いてしまうと、今度は作物を育てられなくなります。電気エネルギーを売る代わりに食べ物を育てることができなくなるのです。輸入に頼る日本は更に、外国から日本で食べる野菜を輸入しなくてはなりません。

水力発電や火力発電、原子力発電に変わる発電エネルギー方式は簡単には存在しないのです。
どうせなら、人工太陽を作るぐらいの研究を始めたほうが早いくらいかもしれません。
水力発電や火力発電はいわゆる天然資源を使っています。もし、天然資源が無くなったとすると原子力発電しかないのです。いまはまだ、天然資源が豊富にあるので、原子力発電のみに頼る必要はありません。
でも、50年後、100年後はその天然資源がどれくらい残っているのかわからないのです。

こんな政治家はダメ

政治家に、「いますぐ原子力発電をやめて、太陽光発電を増やせば良い」という意見も持った人がいたら、その人の言うことを信じてはいけません。その人は、無知な政治家でいい加減なことを発言している政治家にすぎませんから。


ナイフスタンドセット 包丁5本 ホワイト Raffaele Iannello 5-Pie…在庫あり
おもしろ包丁スタンドセット、ぶすっと突き刺す人型をした包丁スタンドです。
Raffaele Iannelloナイフスタンドセット。 5つのナイフのスタンドになっているのは人の形をしたスタンドです。

HDD
BUFFALO リンクステーション ネットワーク対応HDD 2TB LS410D0201

転送速度100MB/sを実現し、家族みんなでサクサク使える! スマホ・タブレット・パソコンの同時利用でも軽快アクセス
Macの自動バックアップ機能「Time Machine(タイムマシン)」に対応

関連記事

「スポンサーリンク」


ツイートツイート
カテゴリー: 時事ネタ、政策、法律 タグ: パーマリンク