将棋ソフトも進歩、日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖に勝利

将棋ソフトも進歩、日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖に勝利

将棋のルールは知っているので、たまに、パソコンのゲームで遊んだりします。
将棋はある程度、戦略がわかれば相手より有利な展開にすすめることができます。
しかし、いろいろな手法を制限時間内にできるだけ、持ち駒を生かしつつ指していかなければなりません。

将棋は、多岐にわたる分岐が多いので、プログラムされているソフトでは制限時間内に処理が終わらないとされています。
昨今のコンピュータ処理能力の向上により、多くの処理を短い時間で判断することができるようになったのでしょう。

人間も負けてはいられないと思います。次回の健闘を期待します。

将棋ソフトの名称はbonkrasボンクラーズ。開発者は、いわゆる将棋ソフトの開
発会社、ソフトの開発者ではなく、趣味で開発されているようです。
開発者の個人ブログ
http://aleag.cocolog-nifty.com/ A級リーグ指し手1号

作ったプログラムを販売するというよりは「コンピュータ将棋をFPGAで開発する」
ことを主体にされているようです。
一般流通にのせて、この将棋ソフトを売ってもうけても良いような気がします。

・記事
米長永世棋聖、将棋ソフトに敗北=「見落とした」悔しそうに会見―東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000073-jij-soci

関連記事

「スポンサーリンク」


ツイートツイート
カテゴリー: 未分類 パーマリンク