映画感想、アメイジング・スパイダーマン2 感想ネタバレ|ホビットの冒険、第2部 竜に奪われた王国 (2014年2月日本公開)感想ネタバレ

映画感想

アメイジング・スパイダーマン2 感想ネタバレ

ピーター・パーカー:主役:アンドリュー・ガーフィールド。映画ソーシャル・ネットワークではエドゥアルド・サベリン役を演じました(フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグとたもとわかち、裁判に訴え勝訴した。)
グウェン・ステイシー:ガールフレンド、エマ・ストーン
ハリー:オズコープの御曹司、デイン・デハーン
マックス:デンキウナギ人間、ジェイミー・フォックス

あらすじ、ネタバレ

 ニューヨークで起こる事件を解決するスパイダーマン。ガールフレンドのグウェンとはうまくいっているようでうまくいきません。。

オズコープで働く黒人のマックスは仕事中の事故で、デンキウナギの水槽に落ちてしまい、電気ウナギの電気ショックを受けてデンキウナギ人間、いわゆる発電人間になってしまいます。肌の色が黒から青白く発光する体になり、電気を吸収したり、放出できるようになります。

電気人間になったマックスは自分の力をコントロールできず暴走します。
スパイダーマンは彼の暴走を止めます。

オズコープの跡を継いだハリーは、遺伝的な要因で死が近いことを知り、スパイダーマンの血液を入手すれば病気が治ると考えます。

ハリーはマックスが収容されている場所からマックスを開放し、オズコープでスパイダーマンを刺した蜘蛛の薬品を手に入れますが、別の症状がでてしまいました。

マックスは発電所を停電させます。スパイダーマンとグウェインは発電所に向かいマックスを倒します。
そこへハリーも参戦し、ハリーはグウェインを空中に連れ去ります。

スパイダーマンはグウェインを救おうとしますが、彼女は落下し、地面に付く前にかろうじて、彼女をクモの糸で捕まえますが、落下の衝撃ためか彼女は帰らぬ人となりました。

彼女の死を悔み、スパイダーマンは正義を行うことをやめていました。
そこに、ハリーは精神異常として入院中ですが、彼の計画によるサイ型ロボットが街を破壊します。
そのサイの形をしたロボットを操縦するのはかつてスパイダーマンが捕まえた男でした。
警察はまったく無力ですがスパイダーマンは現れません。そこへスパイダーマンの格好をした子供がサイロボットの前に出て、スパイダーマンの代わりに戦おうとします。

サイ型ロボットを操縦する男は子供だろうと容赦しません。そこへ本物のスパイダーマンが登場します。
サイロボットが数発のミサイルを発射、スパイダーマンはマンホールの蓋を使って、ミサイルを破壊し、サイに向かってマンホールをぶつける、、、というところで、おしまい。
サイロボットとの戦いは途中でおわってしまいました

感想

エマ・ストーンさんが美人です。なぜ、エマさん演じるグウェインを死亡させるのか疑問です。
また、スパイダーマンのニューヨークをクモの糸を使って移動するシーンは今までよりも躍動感があってスリルがあります。カメラワークもスパイダーマンを下方から顔を捉えつつニューヨークのビル群を移動するので、迫力があります。

CG技術特撮はますます向上していますが、内容的にストーリーに起伏がなくて単純化している感じがしました。
マックスが電気ウナギ人間になるのも不思議でありちょっと説明不足のような気もしました。電気ウナギに感電するよりも改造されたほうがまだ理解できるような気がします。なお電気ウナギ人間になったマックスはバットマンでシュワルツネッガーが演じたアイスマンに似ています。

トビー・マグワイアが演じたときのスパイダーマンが良かったような気がします。

ホビットの冒険、第2部 竜に奪われた王国 (2014年2月日本公開)感想ネタバレ

第3部は「ゆきて帰りし物語」 です。

配役、声優

シルヴァン・エルフとは森のエルフの意味
王:スランドゥイル
王子:レゴラス(オーランド・ブルーム)
隊長:タウリエル(エヴァンジェリン・リリー、声:甲斐田裕子。リリーさんは海外ドラマロストのケイト役)

ドワーフ
ドワーフの王子:トーリン(リチャード・アーミティッジ、声: 東地宏樹)

ホビット
ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン、森川智之。森川さんはトム・クルーズやアニメ、ナルトの波風ミナトも演じています。)

魔法使い
灰色のガンダルフ(イアン・マッケラン、羽佐間道夫)

あらすじ、ネタバレ

ドワーフがかつて支配していた山の地下をスマウグという竜がすみかにしてしまい、誰も近づけません。竜は金が好きで、金貨に埋まりながら生きています。

竜を倒すには他の種族の助けが必要であり、そのためには、ドワーフの末裔であるトーリンが王であるための証である宝石アーケン石を持つ必要があります。その宝石が山の地下にあるのです。

ドワーフたちはエルフの森を抜け、山の麓の湖に向かいます。エルフの森でレゴラスたちに捉えられてしまいますが、指輪を持つビルボがドワーフを助け、牢屋から逃げ出しますが、脱走に気づいたエルフたちがドワーフたちを追っていると、オークたちもドワーフを襲撃をします。
エルフはオークたちを倒しつつドワーフをおいますが、逃げられてしまいます。

山の麓の湖でなんとか武器を調達し、山の地下に入ります。ビルボは、宝石を見つけますが、竜に見つかります。ドワーフは竜を倒そうとしますが、竜は激怒、湖の街を焼き払おうとします。

感想

特殊効果やCG技術がすごくて違和感がないのがすごいです。メイキングをユーチューブで見ると、撮影が半端ないセットや大自然の中で多くの撮影クルーたちが参加して映画を作っているという雰囲気がありました。

ホビットの冒険は3部作なので、やはり3部を見ないと映画として完成しておらず、面白い面白くないが判断しにくい映画になっています。

面白いかというと、ホビットの冒険1部よりは、より面白くなっています。やはり3部を期待したいです。

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