ユーチューバー秋葉仁さんキャンピングカー購入資金寄付でコメント炎上っぽい|ニュージャージー州、ナンバーズの当選の換金忘れ、期限切れが多いらしい

ユーチューブ

ユーチューバー秋葉仁さんキャンピングカー購入資金寄付でコメント炎上っぽい

経緯

以前、スポンサーからキャンピングカーを貸してもらい日本縦断の旅をしていた秋葉仁さん。ツイキャスやユーチューブで旅の様子を公開していました。しかし、スポンサーに何らかの苦情が入り、キャンピングカーの貸出ができない状態になったそうです。
しかし、キャンピングカーで日本横断の旅を続けたいので、秋葉仁さんは、キャンピングカー購入資金のための寄付を募る動画を公開したそうです。

動画
47都道府県完全制覇の旅を成し遂げる為にご協力をお願い致します(ユーチューブ動画)

すると、コメントには、(一部抜粋)

「なぜ全国をまわるのにキャンピングカーが必要なのか理解不能」

「でも今回の事に関してはおかしいと思います。自分の目的のためにリスナーさんからお金を寄付してもらうと言うことですよね?自分勝手すぎだと思います。」

「自分で働いて頑張って稼いだら良いじゃないですか?だからこそ達成感があるんだと思います。募金で集めるって考え方がおかしい。」

といった声が多数寄せられる事態になりました。いわゆる炎上っぽい感じというやつですか。
なかには

「この活動に共感してお金を出してあげようと思うなら(強制力は全くない、完全にボランティアみたいなもの)参加して、嫌なら参加しなくてもいい。
嫌なら財布から一銭も払わなくていいんだよ。
それなのにその活動そのものを批判するのはどうかと思う。クラウドファンディング自体は違法でもなんでもないんだから、見守ってあげればいいじゃない。
金の事が絡むと悪人みたいに批判するのやめれば?」

「感動しました…
250万円寄付させていただきます。」
というコメントも(ほんとに寄付があったかは不明)

そして、秋葉さんは謝罪の動画を後日、公開しました。
不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした(ユーチューブ動画)

富士山に登頂しその意気込みをユーチューブを見る人に伝えたかったようです。
しかし、わざわざ富士山に登ること自体にも反論もあり、冨士山に登った場所で動画を撮影したことで更に、火に油を注いでいる印象を受けました。

なお、秋葉さんは、寄付が集まらなくとも日本縦断の旅は続けるそうです。

コメント

秋葉さんの活動を応援したくて寄付する人はすればよいし、しない人は寄付しなければ良いだけのことでしょう。

ただ、日本横断のたびにキャンピングカーが必要かといえば、別に必要ではないと思いますので、寄付をつのる必要があるのかという疑問があります。
徒歩よりも自転車、バイク、そして車のほうが自由に移動できますが、寄付を募ってまで旅をする必要はないでしょう。ないなりに工夫をする旅で良いのではないでしょうか。

芸能人でエベレスト山に登るために資金の寄付を募った人もいますが、それと似ているのかもしれません。ただ、キャンピングカーはモノとして残るので、日本横断の旅が終わった後に寄付で買ったキャンピングカーが秋葉さんの資産、財産になるというのもちょっと寄付としておかしいと思いました。

キャンピングカーは新しい企業スポンサーを見つけて資金を得たほうが良いのではないかと思いました。
側面に広告枠をF1カーみたいにステッカーを貼り付けたりすれば、結構なCMになりそうです。

前回の記事、あるユーチューバーの投稿内容の方向転換で、これからも人気があり続けるかどうか勝手な予想、想像

海外

ニュージャージー州、ナンバーズの当選の換金忘れ、期限切れが多いらしい

Winning lottery ticket worth $1M set to expire

百万ドル($1 million)(約1億円)のナンバーズの賞金が9月18日が期限ですが、まだ換金されていません(意訳)。

ニュージャージー州のコンビニで発売されたパワーボールくじの当選番号は7, 10, 22, 32, 35で、レッドパワーボールは19でした。

先月にもミシガン州の宝くじ、21万8千ドル(約22百万円)が換金されず、学校の基金に寄付されました。

他にもニューヨークの男性が、トラックにくじを置いたままでした。
ジェリー・リチエーニさん、47歳は、8月23日にくじを買ってトラックに置いていました。当選番号を確認すると、290万ドル(約2億9千万円)に当選していました。

他にも6月に、一千二百万ドル(約12億円)のテキサス州のジャックポットのくじが換金されませんでした。

コメント

当選したのに、毎回ナンバーズのくじを買って当たらないので、今回たまたま当選番号を確認するのを忘れてしまったパターンでしょうか。

日本でも宝くじの当選くじが換金されずにそのままというニュースを良く聞きますので、世界でもくじに当選してても忘れたり、どこかにしまったままになって、換金されずにそのままになっていることが多いのでしょう。
せっかく大金を手に入れることができても、換金できないのでは運がなかったということになるのでしょうか。

日本でも億を越える当選番号が年に数本は換金されていないそうです。
ほんとにもったいないですね。

宝くじがあたって幸福になる人もいれば、金使いが荒くなり結局一文無しになった人、周囲の人間関係が変わってしまい人間不信になった人、グループで宝くじを買って金の分配でもめて裁判になった人、宝くじがあたってもいつものつつましい生活をしている人など様々みたいです。

でもなかでも、宝くじを他人が親切で買ってきてくれて頼んだ本人に渡した後に、その宝くじが当選し、買ってきてくれた人が自分もその当選金貰う権利があると裁判を起こして勝訴した(記憶が正しければ)という記事を読んだとき、金の力は人間関係を壊すと思いました。

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