ニコニコ動画主催「将棋電王戦タッグマッチ2014」1st RoundのAブロック9月20日の結果、優勝は森下卓9段ツツカナ組

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ニコニコ動画主催「将棋電王戦タッグマッチ2014」1st RoundのAブロック9月20日の結果、優勝は森下卓9段ツツカナ組

人間対将棋ソフトではなくて、人間と将棋ソフトがタッグを組んで、対局します。
平たく言えば、プロ棋士が将棋ソフトの手筋を参考にして、次の手を打つというものです。

Aブロック対戦結果

将棋電王戦タッグマッチのAブロック「森下卓九段・ツツカナ」と「中村太地六段・習甦」がAブロック決勝で対局し、森下九段側が優勝しました。決勝ラウンドへ進みます。

対局と解説が同じ会場で行われ、観客がその様子を見るという会場形式でした。

次回は9月23日に1st Round Bブロック
FinalRound 決勝は2014年10月12日(日)

感想、人間との対局よりつまらない感じがした

 解説の内容に反応した観客の笑い声が発生する中で棋士たちはやりにくそうに思われましたが、イベント等で慣れているのでしょうか。

解説と対局場が同じ場合、解説するプロ棋士、聞き手は、対局者に手筋が伝わらないように話をするので、見る側は映像を見ていないとどの手を解説しているのかちょっとわかりにくいため、できれば対局場と解説は隔離してほしいと思いました。
いわゆるニコニコ動画で放送する竜王戦や名人戦みたいにしてくれる方が、見る側は見やすいのかなと思いました。

また、将棋ソフトとタッグマッチと言っても加藤九段のようにほとんど将棋ソフトの手を参考にしないで将棋を指す棋士もいますので、タッグマッチの意味がちょっとないかなとも感じられました。
できれば、将棋ソフトと棋士が交互に指すようなルールにしてみるとまた違ったおもしろさがあるかもしれません。

個人的には、
やっぱり人間対人間のほうが白熱するように感じました。

前回の記事コンピューターと将棋の棋士菅井五段のリベンジマッチは、コンピュータソフト習甦の勝ち

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