「脱電子メールの4年間:IBM社員のワークスタイル」というタイトルを見た時に私は

「脱電子メールの4年間:IBM社員のワークスタイル」というタイトルを見た時に、私の頭の中には、毎日、人と会って話をするワークスタイルかとイメージしました。
つまり、パソコンとかを使わないで。

 しかし、この記事を読むと、「電子メール」という手法を使わずに、他の電子的な手段に変えただけだった。
なぁんだ。

それなら、「脱電子メール」でいいんじゃないでしょうか。

確かに、電子メールを使うと、メールを返信することだけに仕事内容が集中して、あたかも仕事をしたように思い込んでしまいます。

でも、たまに、論理的でなく、ただ、思いついたことを書いただけの文章をメールで受信することもあり、送った人の意図がよくわからない時があります。

(以下は、少し愚痴も加わってます。)

メールを書く時は、起承転結とまではいわないまでも、いいたいことを文章のグループ毎にまとめて、メールに記入して欲しいと思います。
 そうすれば、少なくとも読んだ時にその内容を理解するときに、迷ったりしません。
複数の事柄を書くときは、(1)(2)とか見出しを入れると良いですね。

次に、こちらが相手に対して理解できるように事象を記載して送ったにもかかわらず、読むのがめんどくさいからと、電話をしてきて同じことを聞く人も困ります。

「メールに書いてあるでしょ」といいたいが、
話を聞いてあげるしかない。

そして、相手から受けた質問に対して、こちらが「メールの何番目の項に記載してありますよ」と答えてあげてはじめて
「ああありますね。忙しくて見てませんでした」
というがっかり回答がでてくる。

それに話を合わせるように、こちらが気を遣って
「お忙しいからメールを全部読めませんよね。長文ですいません(苦笑)」
と相づちを打つ方も苦々しいです。

 自分も10年前は、言いたいことを書いて読む側のことを考えていなかったので、今は反省しています。

 もうすこし、章立て、番号をつけて、結論から先に書いて詳細を後にして記載するなどや返事が欲しかったら、Subjectや題名に、「返答ください」とか「返答必要です」など記載してわかるようにすればよかったなぁと思います。

・記事
脱電子メールの4年間:IBM社員のワークスタイル
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120118-00000306-wired-sci

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