iOS spritekitでアイフォンアプリ作成、講座みたいにメモ(1)はじめに

iOS spritekitでアイフォンアプリ作成、講座みたいにメモ(1)はじめに

はじめに

iOS向けのSpriteKitでアイフォンアプリを作成しようと思います。
メモとして、記録していきます。
ゲームアプリ開発講座のようになるとよいのですが。
コードの記述が定石でなかったり、王道的でなかったり、無駄、不要なところもあり、適宜修正が必要です。

SpriteKitとは

(SpriteKitのタイムスケジュール画像)

SpriteKitとはアップルのアプリケーション開発環境であるXCODEで利用できるゲーム開発のためのフレームワークです。当然ながらマイクロソフトのWindowsでは使用できませんし、アンドロイド用のアプリの開発もできません。

SpriteKitは簡単に言うとゲームで使用するスプライト、テクスチャ、レイヤー、サウンドを利用するのに適したコマンドが用意されているゲーム開発のためのライブラリです。
通常の手順では画像を表示するのに数行もしくはかなり量のコードを定義もしくは毎回記述する必要があるところをSpriteKitを使用すれば1,2行程度のコードを書くだけで必要な用途の利用が可能になります。また、画像のアニメーション、移動、リピート等のアクションを簡単に実行できます。
先行して開発提供されてきた無料のcocos2dとほぼ似たような設定で利用できるので、cocos2dを使っていた人にとって扱いやすいものとなってる(まだSpriteKitを使っていないのではっきりしたことは言えませんけど)と思います。
(たぶん、Cocos2dの開発に関わった人がSpriteKitの開発に関係しているものと推測します。)

私はいままでcocos2d,cocos2d-x,Unity(単体アプリであり、開発においてはXCODEは不要ですが、アイフォンアプリとしてアプリを生成、認証する場合はXCODEが必要)といったゲームフレームワークを使ってきました。これらのゲームフレームワークを使用するのはアップルが用意したライブラリやXCODEでゲームを作るのは非常に手間で面倒だからです。

その後、開発元であるアップルからSpriteKitというゲームフレームワークが提供されましたので、やはり純正の強みで使ってみようと思います。
最近のスマートフォンゲーム開発の傾向はアイフォンとアンドロイドのクロスプラットフォーム開発が主流なので(1つのコードで異なる2つのプラットフォームに向けてアプリ開発ができるため)、Unityが一番覚えるのにふさわしいかもしれません。
ただし、Unityの場合は3Dモデルを利用したゲーム開発が最も適しており、一番有望なゲームジャンルで華やかさもありますが3Dモデルベースのゲームは、ポリゴンデータの作成に時間がかかりますので私の場合はちょっと遠慮したいと思ってます。
(気が変わるかもしれませんけど。)

まず、SpriteKitを使って、どこかのサンプル的なソースコードを入力して学習していこうと思います。

SpriteKit資料集め

やはり最初にすることはSpriteKitとはなにか?どうやってプログラムコードを書くのかを調べる必要があります。
調べると言っても、手始めにグーグル先生に聞いてみるのが一番です。
そして、その検索結果の中から、SpriteKitについて解説をしてくれているサイト、ブログを読み、参考にさせてもらいます。

基本的にまずはハローワールド(Hello, world)レベルのソースを探し、次に画像を表示、アニメーションさせるプログラムソースに関する情報を提供してくれるサイト、ブログを探します。

参考サイト

ninja_spriteKit iPhone Tutorials – Ray Wenderlich
英語
COCOS2dなどのゲーム開発のチュートリアルもあって、読みながら学習できます。

iOS SpriteKitによるAngry Birdsのようなゲームを作る。 – Qiita
アングリーバード風のボールをゴムで飛ばして物体に衝突させるゲームの解説。ソースあり。

[iOS 7] Sprite Kit の画面遷移アニメーションまとめ
シーン感のトランジションの紹介

その他、以前の開発記事

前回の記事,cocos2d for iPhone をcocos2d-xに移植する開発過程の記録メモまとめ、Androidクロスプラットフォーム化へ 、(1)〜(6)分

前回の記事7 今日のエラーAndroidアプリ開発、andEngine GLES2 Anchor Center,box2d |manifest.xmlの記述ミスでintentでエラー

Xcode6.1、spriteKitの無料動画チュートリアル

アイフォンアプリ、チュートリアル忍者NO.1

アイフォンアプリゲーム開発、初心者向けチュートリアル講座の学習、SpriteKitで作るゲームアプリ
・画像を表示 SKSpriteNode

下記のサイトのSpriteKitのチュートリアルを学習して、アイフォンアプリのゲームを学習していきます。単に、サイトのソースコードを入力して動作を確認するだけの動画です。XCODEでどのようにしてアイフォンアプリを作っていくのか知りたい人向けです。
www.raywenderlich.com/42699/spritekit-tutorial-for-beginners
英語ですがソースもあります。

*****
cocos2d,Unityなど、スマートフォン向けのゲームフレームワークがあります。どれを使ってゲームを作るかは難しい選択です。結局どのフレームワークも使えるようにしておいたほうがゲーム開発の幅が広がることでしょう。
#1はこちら(いまここ)

#2はこちら アニメーション

#3はこちら タップによる手裏剣発射

#4はこちら 物理エンジン

#5

#6終わり シーンの切り替え

アイフォンアプリ、チュートリアル2、ジャンプゲーム

初心者向けアイフォンアプリゲーム開発、チュートリアル講座の学習、スプライトキットSpriteKitで作るゲームアプリ (2)1-#1
ゲームフレームワークのスプライトキットを使用します。
環境、XCODE6.1、MacOSX Yosemite MacBookPro

2作目は、ジャンプゲームのチュートリアル(2)です。
加速センサー、Plist、スコア、シーン切り替えを学習します。

このチュートリアルは

How to Make a Game Like Mega Jump With Sprite Kit: Part 1/2

を参考にして作成しています。
こちらのサイトにはソースコードが開示され、英語の解説があります。(viewWillLayoutsubviewsを記述しないと正常に描画できない場合があります。動画にて説明)

<2作目 内容>
(2)1-#1 画像を表示

(2)1-#2 PhysicsBody

Unityチュートリアル1

Unity4.5.5 2D sprite スプライト機能を使ってみたチュートリアル

Unity4.3から実装されたスプライト機能をチュートリアルを参考にして使ってみた動画です。
1つのTextureに複数のSpriteがある場合にオート指定や特定の大きさで切り取ってくれます。

Unityは通常3Dポリゴンデータを使用して、ゲームを制作するツールですが、いわゆる2D、テクスチャのみでも物理演算を利用したゲームを制作できる機能が実装されました。
Unityを使用すれば、アイフォン、アンドロイド、WEBサイトなど同じコンテンツを複数のプラットフォームにあまり手間がかからずに展開できます。
アイフォン用にアプリをアイチューンズでダウンロードできるようにするには、XCODEが必要(MacOSXを搭載したパソコンが必要)であり、アップルデベロッパープログラムへの加入が必須です。
でも開発するところまでは無料です。

参考にしたサイトは
Unity 4.3 2D Tutorial: Getting Started
画像のダウンロードがあります。

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