<新竜王誕生>将棋第27期竜王戦第四局、五局 森内竜王 対 糸谷七段 感想、2014年11月20,21日、12月3,4日|今泉さんプロ編入試験第四局、今泉さん 対 石井健太郎四段 12月8日|そろそろ年賀状を買わねば、来年の干支は羊

将棋

第27期竜王戦第四局 森内竜王 対 糸谷七段 感想、2014年11月20日、21日

場所:静岡県、葛城北の丸
竜王戦は二日制、ニコニコ動画生中継

・成績
対局前:森内竜王(1勝) 対 糸谷七段(2勝) 
対局後:森内竜王(1勝) 対 糸谷七段(3勝) 

対局場は和室。畳に敷物(電気カーペットなのかな?)が敷かれた部屋で対局が行われました。
前三局で対局場から何度も姿を消す糸谷七段が目立ちましたが、今回は開始20分でも席を立ちませんでした。
席をほとんど立たない人もいれば、時折気持ちを沈めようと席をたつ人、相手が長考しそうな場合は席を外す人と、戦う姿は人それぞれのようです。

第27期竜王戦第四局 1日目 2014年11月20日

ダニーの愛称、糸谷七段は10時頃中飛車に決めました。

9時開始

12時頃
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:212で優勢

<お昼>
森内竜王:うな重(定番のカレーではありませんでした)
糸谷七段:北の丸カレー

午後1時40分頃
携帯とタイマーベルが鳴る珍事

Ponanza評価値 
先手の森内竜王:141で優勢
見た目でもどちらが優勢かはわかりません。

午後2時50分ごろ
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:172で優勢
そろそろ駒がぶつかりそうな状況

午後3時
<おやつ>
ふたりともほぼ同じ時刻におやつを食べました。
森内竜王:りんごのタルト
糸谷七段:オールドーラムのケーキ

午後3時25分頃
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:121で優勢

午後4時30分頃
Ponanza評価値 
後手の糸谷七段:33で優勢

午後6時
封じたのは先手の森内竜王で時間になるとすぐに封じ手を書くために別室へ。
封じ手を書いている間、カメラが置いてある部屋の襖が閉められて対局場が見えず。
森内竜王は同じふすまを開けて対局場に戻ってくるとおもいきや、すでに対局場に森内竜王は戻ってました。
そして、駒を袋に入れて1日目は終わりました。

第27期竜王戦第四局 2日目 2014年11月21日

駒を並べる二人画像
11月21日駒を並べる

封じ手は、7八金でした。
画像
78金

9時半分頃
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:290で優勢

10時半分頃
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:267〜305で優勢(時折変動)

<10時のおやつ>
森内竜王:なし
糸谷七段:フルーツの盛り合わせ

12時半頃
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:102で優勢

<お昼>
森内竜王:北の丸カレー
糸谷七段:松花堂弁当(刺し身、海の幸)

・午後1時半再開
ニコニコ動画解説、午後2時再開

午後1時57分頃
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:488で優勢
なんとなく森内竜王が優勢のように見えました。

午後2時40分頃
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:359で優勢

午後3時
局面が終盤になっていて、どちらもすぐにはおやつに手をつけません。糸谷七段の飛車は抑えこまれていて、なかなか攻めに転じられず苦しい
<おやつ>
森内竜王:わかりません
糸谷七段:わかりません

午後3時20分頃
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:514で優勢

午後4時頃
Ponanza評価値 
後手の糸谷七段:200で優勢(7九銀と糸谷七段が指したところ近辺で、形勢が何故か逆転、盤面を見た限りでは森内竜王が優勢に思えるんですがね。)
7四角と糸谷七段が指したところで、また形勢が逆転し
先手の森内竜王:425で優勢
Ponanza評価値があっちこっちと激変してます。

午後4時44分頃
Ponanza評価値 
先手の森内竜王:優勢

午後5時分頃 ココらへんから形勢が変わってきました。
Ponanza評価値??? 
後手の糸谷七段:優勢

午後4時位まで森内竜王が優勢だったので、このまま一気に勝ちに行くかとおもいきや、急に形勢が変わってきました。

午後5時11分頃 糸谷七段の勝ち
糸谷七段3勝、森内竜王1勝

<新竜王誕生>第27期竜王戦第五局 森内竜王 対 糸谷七段 感想、2014年12月3日、4日

先手は糸谷七段
立会人は中村修九段です。

対局後:森内竜王(1勝) 対 糸谷七段(4勝) 

1日目
ニコニコ動画:解説も同時に開始、加藤一二三九段、聞き手、藤田綾女流初段

2日目
ニコニコ動画:解説は高橋9段、聞き手、飯野女流

第27期竜王戦第五局 12月3日 1日目

9時開始

10時頃
ポナンザ評価値:森内竜王:197
糸谷七段: 穴熊へ
進行が早い感じです。

お菓子:和菓子ねりきり

11時頃
加藤一二三九段の解説(自分の話)が絶好調。40代の勉強の方法から旅行の話とはなしが止まりません。

昼食
森内竜王 天ぷら定食
糸谷七段 とんかつ定食

午後1時40分頃
ポナンザ評価値:森内竜王:536

今回対局であまり席を立たなくなった糸谷七段です。

午後三時 おやつ ほぼきっかりにおやつが出されます。ホテルの対応が素晴らしい
森内竜王 いちごのショートケーキとレモンティー
糸谷七段 もなかとアイスレモンティー
ニコニコ動画側 パティスリーモンシェール、クレープ生地にクリームを包んだ感じのケーキ

午後3時20分頃
ポナンザ評価値:森内竜王:399
加藤一二三九段の評価は、森内竜王優勢。

途中で片上六段が変わって解説

午後5時
ポナンザ評価値:森内竜王:331

午後6時 封じ手の時間通りに森内竜王が封じました。
森内竜王の優勢で1日目が終わりました。

第27期竜王戦第五局 12月4日 2日目

12月4日 2日目

ニコニコ動画:解説は高橋九段、聞き手、飯野女流

9時開始
ポナンザ評価値:森内竜王:325

千日手模様と言われています。
終局が早い予感です。

10時 おやつ
森内竜王 
糸谷七段 チーズケーキ ゆずはちみつジュース

11時50分頃
ポナンザ評価値:森内竜王:906
高橋九段はアニメ好きだそうです。

昼食
森内竜王 カツカレー、サラダ、コーンポタージュ
糸谷七段 同じメニュー

14時50分頃
ポナンザ評価値:森内竜王:1781
見たところ森内竜王も王を攻められていてそれほど優勢に見えていません。

3時のおやつ
森内竜王 ?
糸谷七段 ?

15時20分
ポナンザ評価値:森内竜王:400〜500くらいから、一気に80に下る

15時30分
ポナンザ評価値:逆転して、糸谷七段約1000 優勢

15時40分頃
森内竜王が投了し、新しい竜王に糸谷七段がなりました。

感想
森内竜王が二日間かなり優勢で負けなしと思われたところ、いつの間にか糸谷七段が優勢になったかんじです。

加藤先生の名言

(初日に、藤田女流初段との会話にて)
”溢”という色紙を見て関心していた加藤一二三九段。希望という言葉は良いという話をしていたときに出た名言

「人間は希望があるかぎり生きていけるんだ」
「なーんちゃって」

今泉さんプロ編入試験第四局、今泉さん 対 石井健太郎四段 12月8日

今回勝てばプロ棋士になれる今泉さん。2勝1敗。
前回は残念ながら負けてしまいました。

ちなみに、座布団が敷いてある時、座るときに座布団に足を載せて足を組み直して座るのは礼儀正しくないそうです。
座布団の手前に来てから膝を座布団に載せて前に進みながら座るのが礼儀正しいそうです。

ニコニコ動画:解説 門倉啓太四段  聞き手 熊倉女流初段(ちょっとふっくらした感じ)
将棋会館で午後2時から解説あり

・対局の様子

10時対局開始
開始数分前に席を外す今泉さん、ちょっとトイレかな緊張している様子。
記者の携帯の着信音がなる。みんな、ジロッと記者を見る。

先手:今泉さん56歩、後手石井四段は34歩で角道を開けていきました。
今泉さん中飛車、後手は向かい飛車
テンポよくどんどん進行しています。
その後、飛車は28に。

11時10分頃
そろそろ戦いが始まりそうということです。
今泉さんの飛車は28のまま

13時再開
飛車角交換になりました。飛車をとったのは今泉さん。

13時24分頃
棋譜入力、時間管理に使っていたタブレットが調子悪いみたいで、途中からストップウォッチに変更

13時50分頃
素人目に見て今泉さん攻めてる感じです。

15時20分頃
22角で、桂馬か香車を取ろうとしているのか

15時半頃
引き角くん(対局者の優勢を示す磁石)も3の位置に移動して今泉さん優勢

17時頃
石井四段投了で、今泉さんが勝ちました。
まだ指せるような局面でしたが、解説では手がないということでした。

対局後のインタビュー

対局後のインタビューの質問で
「うそみたい」
と嬉しそうでした。

41歳のプロ棋士が誕生です。

年末

そろそろ年賀状を買わねば、来年の干支は羊

来年は羊です。

年賀はがきを買いに行かなくては

あっという間に、11月、12月です。慌ただしい師走の季節になりました。毎年そう思って年を越しているように思います。
52円が基本の金額で、写真用になると62円になります。

郵便局へ行きました
10時半過ぎに郵便局に行ったところお客さんはいませんでした。11月の木曜日なので12月の師走の時期のような混み具合ではなさそうです。

ディズニーキャラクター 年賀や晴れ着姿のキティちゃんの年賀はがきがありました。
そして、アナと雪の女王のグッズがいっぱい郵便局に飾られていました。

ずいぶん昔は、おそらくプリントゴッコが販売されていたくらいの年代は、年賀はがきが売り切れてしまうことがありましたが、いまでは年賀はがきを出す人が減少してあまり気味なので、12月になっても年賀はがきが売り切れることはなさそうです。
メールで年末年始の挨拶をする人もいると思います。これはこれで時代の流れなのでしょうけど、高齢になると意外にも年賀はがきがお互いの近況確認になるので便利だと思っています。
場合によってはご不幸の喪中はがきを受け取ることもあります。メールだと喪中の連絡メールはあまり受け取らないので、年賀はがきでやりとりをしているからわかることもありました。
つい先日も、以前の会社の上司、先輩の奥様がお亡くなり喪中はがきではじめて知ってメールで連絡をしました。会社が変わったり部署を変わると交流が数年もないので、現在の環境などさっぱりわかりません。
さぞ気を落とされているかと思っていましたが、メールの返事があり、気分がすぐれないながらもできるだけ早く元気になろうとしていると書いておられました。
男性の場合、生活的にも精神的にもかなりショックが大きいと思います。大抵の場合奥様が身の回りや家族のことを全部こなしてきているので、奥様がお亡くなりになると、今まで以上にその負担が男性側にかかってきます。
奥様がご存命の時から普段の生活のなかで、男性ご自身がいろいろなことをされている方なら良いのですが、そうでない場合はあらゆること、掃除洗濯買い物料理を学び慣れていかねばなりません。
お子様が大きく成人になられていて、そばにいればまだ良いのですがそうでない場合はまた大変です。
会社をやめたり、部署が変わったりしても年賀はがきのやりとりで近況がわかりますので、フェースブックやツイッターもやっていますけど、私はもうしばらく年賀はがきを知り合いには出そうと思っています。

年賀はがきの思い出

小学生の時は同じクラスの友達に年賀はがきを出していました。しかも鉛筆で書いてました。記憶にあるのは、「明けましておめでとうございます」としか書いていないシンプルすぎる年賀状です。おまけに差出人名を書いてなかった分もあると思います。。そのため、筆跡で自分が出したものと判別してもらっていたものがあったはず。
学年が上がり、クラス替えになると昨年出していた同じクラスの友達に年賀状を出すことをやめていました。
友だちといってもそれほど多いわけではないので、学年クラスが変わっても友だちになった友人に出していれば良いのに、クラス替えのたびに年賀はがきを出す友人を分けていたようです。多分年賀状は親しい人に出すものだとちょっと勘違いをしていたように
思います。
その後は、高校になると大学受験で年末年始の休み、お正月気分はないという感じで、ほとんど年賀状を書いた覚えはなく、大学の頃になって何名かに年賀状を出していました。
いまでは高校の時の友人が1名、大学の頃に知り合った友人が1名とそれぞれいまでも送り合っています。
でもその友人たちとは帰省しても会う機会、スケジュールが合わずになかなか会えずにいます。

今年も手書きにします。

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