スマートフォンアプリ開発、Unity4.5.5、C#スクリプトエラー対処法、チュートリアル、Unity4.4.5で作るジェットパックゲーム|フィッシング詐欺、迷惑メールにだまされないために。迷惑メールが多いのでご注意

スマートフォンアプリ開発

Unity4.5.5、C#スクリプトエラー対処法

今日のエラー、Unity4.5.5、C#、A namespace can only contain types and namespace declarations他

(1)エラー:A namespace can only contain types and namespace declarations

名前空間は型と名前空間の宣言の中に記述します。
通常はこのエラーは、カッコ(){}の数があっていない場合に発生するらしいのですが、私の場合は記載した場所が外れていました。

<間違い>

using UnityEngine;
using System.Collections;
	//1
	public Sprite laserOnSprite;    
	public Sprite laserOffSprite;
	
public class LaserScript : MonoBehaviour {
	(略)
	}

症状:
C#のクラスのカッコ{}の外に間違って変数を書いてしまった。

対応:
クラスの中に変数を書くことでOK。
<正解>

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class LaserScript : MonoBehaviour {
	//1
	public Sprite laserOnSprite;    
	public Sprite laserOffSprite;
	(略)
	}

(2)エラー:error CS1501: No overload for method func' takes 0′ arguments

関数funcは0個の引数となっているのでオーバーロードできない。関数に引数が設定されていません。

関数メソッドの引数を入れ忘れたことが原因。

メソッドに引数を入れればOK。
func();間違い
func(aaa);正解

(3)これから

(4)

スマートフォンアプリ開発チュートリアル、Unity4.4.5で作るジェットパックゲーム

キャラクターの上昇
Unityの特徴は開発中におけるビュー上の視認性が高いということです。画像やオブジェクトをどのように使用するのか画面上に配置されている状態から、ゲームの動きがだいたい把握できます。XCODEでもプロジェクトに読み込んだファイルを一覧できますが、視認性は今ひとつです。

このジェットパックゲームはマウスクリック(タップ)でキャラクターのジェットが噴射して上昇しクリックをやめると重力で落下します。
クリックを連打すると何度も上昇し天井にぶつかります。

環境、Unity4.5.5、MacOSX Yosemite MacBookPro

次のサイトを参考にしています。
How to Make a Game Like Jetpack Joyride in Unity 2D – Part 1

動画
#1
スマートフォンアプリ開発チュートリアル、Unity4.4.5で作るジェットパックゲーム

ジェットのパーティクル設定
今回は、ジェットパックから噴射しているように見えるパーティクルの設定です。

動画

#2パーティクルを上面レイヤーにするスクリプト

***

IT

フィッシング詐欺、迷惑メールにだまされないために。迷惑メールが多いのでご注意

毎日毎日、迷惑メールが届きます。今はずいぶん減っていますが、1日に100件くらいでしょうか。フィルターがあるので、ほとんどゴミ箱に即移動です。
この手の迷惑メールは送信者の名前を女性にして美人局のようにして引っ掛けるフィッシング詐欺メールとか、法外の商品を売りつけようとするメール、
などがあります。

迷惑メールを削除しながら思うことは、
迷惑メールを送信する人間はこのような詐欺まがいのメールを出せば、このメールに騙される人がいて、お金を騙し取れると思って
このようなメールを送信しているのだろうと考えてしまいます。

その中の迷惑メールを読むと、メールの文面、内容も拙く、相手に伝えたい情報が十分に説明もしきれておらず、詐欺を働く方ももう少し巧妙な罠にすべきだろうと思いますが、そんなマヌケなフィッシング詐欺メールだからまだ可愛げがあって面白いのかもしれません。
特に、お金あげますメールには呆れ果てました。見も知らぬ人物が死にそうだから、見も知らぬあなたにお金をくれるというのです。
そりゃあくれるものならくださいと言いたいところです。現実にそんな人がいたということを聞いた事がありません。
世の中には、遺産を残す子供や親族が一人もいなくて、死後に大金をある団体に寄付することもありますから、あながち全くそんな話はないとは言えませんけど、話したこともメールのやり取りもしたこともお互いの素性も知らない人も大金を渡すはずがありません。
そんなメールで他人を騙せると思っているところが不謹慎ながらも、話が飛躍しており稚拙で面白いと思いました。
せめて、もう少し巧妙な手口を考えてから実行したら(いや、実行すること自体やめるべきです)、誰もこのようなフィッシング詐欺にだまされないと思います。無駄なだけです。
でも、世の中にはうっかりする人もいて、何人かはそんなフィッシング詐欺に引っかかってしまうのです。

手口はちゃんと流行に沿った迷惑メールです。
例えば、
地デジ対応の液晶テレビをプレゼント
楽して副業、何もせずに月10万円
上昇する株教えます

などです。
だます方もそれなりに考えているものです。
やはり、相手が関心を示しそうな話題を使って迷惑メールとして送信しています。
これで騙される人が何万人に一人いるかどうかです。しかし、迷惑メールは一度に数十万ものメールアドレスに一斉送信しますから、一人二人フィッシング詐欺にかかってくれれば良いはずなのです。
その数人から数十万円から、時には百万年単位のお金を脅し取るわけですから、このような迷惑メールが減らないのです。実行したグループもお金を騙し取れば、すぐに形跡が残らないように逃げ出しますから足取りがつかめません。

フィッシング詐欺にだまされないために、

防衛する方法は送信者のメールアドレスをきちんと見ることです。そしてそのサイトのホームページが存在するのかという点です。メールアドレスがあれば、ほとんどと言っていいほどホームページが存在します。アットマーク@の後ろ側の文字列です。
例えば、aaa@enjoygoodtown.comというメールアドレスだとすると、enjoygoodtown.comがドメイン名であり、これをブラウザのURLフィールドに入力すればホームページが表示されます。ちゃんとenjoygoodtown.comのホームページが表示されます。
余程のことがない限り、ドメイン名だけあってホームページのないことはありません。つまり、このドメインを入力してホームページが表示されないメールアドレスは注意が必要だということです。
なお、ドメインだけ取得してメールアドレスをメインに使いたい場合もあるでしょうから例外もあります。

そして、たいていのフィッシング詐欺のメールアドレスは、意味不明、文字が羅列しているだけのものが多いのです。
例えば、
xxxkalskdjfalksdfjak@ouiwrqpiwrd.com
kkksss1993939@jjdiwk.jp
などのいい加減な文字の並びにより構成されたメールが使われていて、使用されることがないというのがまるわかりです。顧客との交渉や連絡のためのメールアドレスに、このようないい加減な文字を使う担当者、人などいません。
覚えられないでしょうし、名刺に印刷しても入力を間違えそうで利用できないことでしょう。
こういったメールアドレスのドメインはホームページすら存在しません。さらにこのメールアドレスは存在しないメールアドレスなので、メールで返信しても送信できません。宛先不明で戻ってきます。では、なぜ、そのように使えないメールを使うのかというと
つまり、メールによるやりとりを考えておらず、迷惑メールに記載されたURLを受信者がクリックして、ブラウザで表示させたところで相手を騙そうとしているのです。
メールの文面もぶっきらぼうというか少なくとも礼儀がありません。時には、日本語すら怪しいメールがあります。

実行する詐欺グループからすれば送信するためのプログラムやシステム自体は簡単なもので元手もかかりませんので、送信先のメールアドレスをどこからか取得してあとは一斉送信すれば良いのです。
プログラムが簡単でメールアドレスのリストを大量に取得していれば、作業も実行も簡単なので、この手の迷惑メールを使って相手をだます手口がいつまでも跡を絶たないのは止む終えないことでしょうが、手間がかからず、あとはじっと待っていれば、1万人に一人クリは
この手の詐欺メールに引っかかってしまい、数万から数十万円を騙し取れるわけですから詐欺メールの実行犯にしてみれば美味しい手口かもしれません。

こういった詐欺メールにだまされないためには、少なくとも知らない宛先から来たメールに返信しないこと(相手からの送信メールを止めようとして、配信停止申し立て手続きをすると相手に現在のメールアドレスが有効ということを
相手に知らせることにつながり配信停止申し立て手続きをすることが相手に有効な情報を伝えるという危険な行為になります。)とその迷惑メールに記載されたURL等をクリックしないことです。
もしうっかりURLをクリックしてもすぐにそのページから移動するようにしましょう。
私の友人が携帯電話で契約した時に使用したメールアドレスに、迷惑メールがすぐに届いたと話していました。このようにどこでメールアドレスが漏洩してしまうのかわかりません。というよりはメールアドレスのアドレスの漏洩自体は大きな問題ではなくて、その後に
対応が重要です。少なくともこのような迷惑メールについて余計なアクションを取らないことです。

自分のメールアドレスをどこで知るのか?

たいていは何処かのサイトのサービスに登録したメールアドレスが、そのサービスを管理している人物、関係者により悪意を持ってか知らずかどこかに漏洩してしまったか、うっかり何処かのサイトに連絡先としてメールアドレスが表示されている事が挙げられます。
例えば、ユーチューブやグーグルプラスではメールアドレスが公表されている場合があります。この場合は登録している本人が表示する意思を持ってメールアドレスを表示させているわけですからプライバシー上の問題はありません。しかし、
うっかりしてメールアドレスが公表されている設定になっている場合が厄介だったりします。設定した時は非公開のつもりでいたのに、実は公開の設定だったりします。そのため迷惑メールが増加している用に思えたら、登録しているサービスのメールアドレス
をチェックする必要があります。また、どこかの無料ホームページの開設を設定した時に、メールアドレスやIDがホームページのディレクトリ名だったりします。するとメールアドレスが公表されていなくてもディレクトリ名から
メールアドレスを推察できます。

迷惑メールの対応

迷惑メールの対応としては、複数のメールアドレスを使い分けて、仮に迷惑メールが届いてもすぐに捨てられるメールアドレスや分類やフィルター設定により迷惑メール等を分別しましょう。
時には、メールアドレスを抹消する決断も必要です。

迷惑メールが届く事自体うっとおしくもあり不愉快なものです。しかし、迷惑メールの数は日増しに増えることもあり一件ごとに対応していても時間が無駄なだけです。
そのままほっておけば、その行為をしている犯行グループは時間の割に儲からないことがわかって雲散霧消で消えてしまいます。
ただし、他の犯行グループが竹の子が生えてくるように登場するので、根絶やしするのは無理です。
現状ではそのままほっておくことです。

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