ガラスの仮面48巻感想ねたばれ|目が見えなくなった亜弓さん、速水社長修羅場

ガラスの仮面48巻内容ネタバレと感想

ガラスの仮面48巻感想ネタバレです。

以下は、ネタバレを含みますので、読んでいない人はご注意ください。
ガラスの仮面49巻感想ネタバレはこちら

失明にちかい姫川亜弓

 亜弓さんは失明に近い状態でありながらも、ライバルであるマヤに紅天女を渡したくなかった。病気に静養すれば、紅天女を失う。それだけは嫌。
マヤに負けたくない一心で目が不自由ながらも演技の練習に取り込む。

その事を知った母は、反対しながらも亜弓さんの熱意に負け協力することにした。
あゆみさんの目は手術をすれば治る病気である。しかし、手術をすれば練習が出来ず、紅天女の最終審査に間に合わない。それは、紅天女を演じることが二度と出来ないことを意味する。
つまり、チャンスは一度だった。

 そこで亜弓さんは自分の目が見えない事を隠す。
亜弓さんの母親は、演出家と相手役の赤目慶を練習場所に呼んで、亜弓さんとの共演の稽古をする。
 練習の舞台を暗がりにして、あたかもそれが演出のように見せかけて、亜弓さんの目が見えないことを隠して演技をさせた。
 亜弓さんの鬼気迫る演技に圧倒される演出家と赤目慶の二人。

 そして亜弓さんの母は、二人に亜弓さんの目が不自由であることを告げる。
驚く二人演出家と赤目。いったいこの先どうすればよいのかとあせる演出家。

 亜弓さんの目が見えないことがしれたら、当然、紅天女の役には選ばれない。このままでは、紅天女を演出することも出来なくなる。
 演出家は、このままやり通すしかないと考えた。
隠し通さねば、失う物が大きすぎると思った。

・マヤと桜小路の関係は?

 交通事故を起こして足をけがした桜小路。
しかし、紅天女の相手役は桜小路しかない。怪我をおしてでも稽古をする桜小路だった。
けがの功名か、マヤと桜小路、紅天女と一真の演技の○○が△△してきていた。

 マヤと桜小路、そして、速水真澄との関係について演出家黒木はなにかを感づき始めた。

・紫のバラの人、速水真澄はマヤを選ぶが、、、

 真澄は、マヤとの関係を修復しつつ、本来あるべき状態になろうと努力していた。
そして、婚約破棄を紫織さんに告げる。
 紫織さんはショックのあまり、自殺を試みた。
そして、精神的にショックを受けて、精神的な病に伏せっていた。紫織さんの親族から、そのことを責められる速水社長。自殺の原因が速水であろうことは察しがついた。

ガラスの仮面48巻の感想

 真澄さんの婚約者しおりさん怖いです。なんだか、昼ドラのようなどろどろ状態になってきました。
これって、ガラスの仮面だったっけ?みたいな

ガラスの仮面画面

関連リンク

ガラスの仮面 45巻2010年10月発売 目をけがした亜弓さん
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