感想 弁護士イーライのふしぎな日常 Vol.1

感想 弁護士イーライのふしぎな日常 Vol.1

 
 脳に腫瘍ができて幻想を見ることになったイーライ。
しかし、単なる幻想でなくて、自分がこれから弁護することになる人物にまつわる予言のような幻想をみる。
幻想であるために、自分にしか見えない。
 預言とかお告げとかというよりは、幻想を見る弁護士で、裁判に勝つ。

アリーマイラブの弁護士アリーは、脳に腫瘍が無くても幻想をみて、裁判中もぼーとしてた。たいてい、裁判官の温情や同僚弁護士のサポートで仕事している。
 男とベッドの仲になることばかりを考えているような弁護士だった。しかし、ドラマは、人気があった

 プラクティスのボビーは、正当は弁護士。というよりは、殺人者を、法律によって無実するという日本の裁判ではあり得ない結果を導き出す弁護士。
 正義の弁護士のように見えるが、法の下に平等という精神に則っているだけ。
あまりにも、無罪になってしまって、シーズン2で終了。

 イーライは、脳の腫瘍によって、幻覚を見たり、歌や音楽が聞こえてくるが、まじめに裁判する。

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