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narutoナルト 13巻〜16巻 ナンバー109話〜144話 感想ネタバレ 大蛇丸の木の葉崩し、三代目火影死す


English version naruto chapters53

ナルト13巻から16巻


 中忍試験の最中に、風影に化けた大蛇丸が、火影におそいかかる。
大蛇丸は、結界をはって、木の葉の里の忍者を閉め出した。
3代目火影と大蛇丸の戦い。
そして、があらとサスケ、ナルトの戦い。
  1. narutoナルト13巻 中忍試験終了 ナンバー109話〜117話 感想ネタバレあり


    H14年2002年 H14年9号〜
    砂のがあら我愛羅とうちはサスケの試合 
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     があら我愛羅は、絶対防御の砂を使い、サスケの攻撃を防ぐ。 一方サスケは、カカシの指導の下で、修行で新しい技を身につけていた。千鳥と呼ばれる雷切りの技だった。 チャクラをつき手の一点に集中して集め、突きによる攻撃を高める技である。
     があらが砂を球状にして、自分の周囲を多い包むように防御した。そのため、があらが、球状の殻の中で何をしているのかわからなかった。
     サスケは、千鳥で、砂の殻を突き破り、があらの左胸に手刀を突き刺した。 致命傷とまでは行かなくとも、サスケは、があらに傷を負わせることができた。
    サスケが、砂の殻から、突き刺した左手を抜こうとしたとき、何かが、サスケの腕をつかんだ。それは、人間の手ではなかった。
    しかし、砂の殻から出てきたがあらは、人間のままだった。
     
  2. 大蛇丸の木の葉崩し 
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     サスケとがあらの試合中に、会場では異変が起こっていた。
    何者かが、会場内に幻術をかけて、観覧者を眠らせていた。
     幻術にいち早く気づいた者達は幻術を解く術によって正気を保っていた。
    このとき、風影が火影を人質にして、物見やぐらの屋根に連れ去った。
    風影と思われた人物は、実は、三代目火影の元弟子の大蛇丸である。 そして、複数の大蛇丸の部下が、屋根の周囲に結界をはり、他者が入り込めないようにした。  ここから、三代目火影と大蛇丸の戦いが始まる。
    以上
  3. narutoナルト14巻 火影Vs火影 ナンバー118話〜126話 感想ネタバレあり 三代目火影死す


    H14年2002年少年ジャンプ 19号〜
    初代、二代目火影と老齢の三代目火影の対決 
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     大蛇丸は、穢土転生の術を使い、初代、二代目火影を呼び出した。
    穢土転生は、死んだ者の魂を呼び出し、生け贄に死んだ者の魂を精神を植え付けて、よみがえらせる禁術である。
     つまり、よみがえった初代、二代目火影と現代に生きる老齢の三代目火影の対決となった。
     大蛇丸は、三代目火影の前で、変装を解く。すると、実年齢とは思えないほど、かなり若い顔となった。
     大蛇丸は、年齢にして50歳を超える。しかし、変装を解いた顔は、10代、20代であった。  大蛇丸は、不死の術として、魂をこの世にとどめる術を完成させていた。つまり、新しい体に自分の精神を移して生きていた。
     三代目火影は、大蛇丸のかつての師であり、大蛇丸の邪心を見抜いていた。しかし、大蛇丸の才能を惜しむあまり、見て見ぬふりをしていた。
     年老いた三代目火影は、自分の命と引き替えに、相手の魂を封じる術を使う。 この術は、屍鬼封秦しきふうじんと呼ばれ、死に神の腕が、術を使った者の体を通して、相手の魂をひきずりだす。そのため、相手をつかみ固定させる必要がある。
     三代目火影は、影分身の術を使い、初代と二代目火影を捕らえ、封印した。
     大蛇丸も同様に、捕獲し、大蛇丸の魂を引きずり出そうとした三代目火影だったが、大蛇丸の刀が背後から三代目火影の腹部を刺し抜く。
     三代目火影の命、体力は、大蛇丸の魂全部を引き抜くことができないほど、弱っていた。
     そこで、三代目火影は、大蛇丸の腕の部分だけ封印することにして、絶命した。

     大蛇丸は、腕が使えなくなり、術の印を結ぶことができなくなった。
    大蛇丸は、退却する。
  4. があらを追うサスケたち 
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     があらを追うサスケ。その後を追うナルト、サクラ、シカマル。さらに、彼を追う敵。 ナルト達は、追ってくる敵を足止めするために、3人の中の1人をおとりにして、敵を待ち伏せすることにした。
     しかし、待ち伏せとなった者は、敵に殺されてしまう可能性が高かった。 シカマルが志願する。
     シカマルの影まねの術で、敵複数の忍者を影によって身動きがとれないようにすることに成功する。しかし、シカマルは、中忍試験でチャクラを消費しており、長時間の術は使えない。術が解ければ、大勢の敵の前では、形勢が悪い。
     あきらめかけたとき、シカマルの先生アスマが登場し、あっとういう間に敵を倒す。
     サスケが、があらたちに追いついた。
    があらは、人柱力としての異変が起こり、体調に異変を起こしテマリに背負われている。
     があらは、戦える状態ではなかった。からくりを操作して戦う術を使うカンクロウが、があらとテマリを逃がすために、サスケと戦おうとしていた。そこへ、虫使いのシノが登場する。
     サスケは、シノにカンクロウとの戦いを任せ、があらを追う。
     シノとカンクロウの戦いが始まった。
    一方、があらは、右腕が巨大化し、顔の右半分、つまり体の右半分が尾獣化して化け物のようになってきた。
    それを見たサスケは、相手の強さに脅威を感じた。
      以上
  5. narutoナルト15巻 ナルト忍法帖 ナンバー127話〜135話 感想ネタバレあり


    H14年2002年少年ジャンプ 30号〜
    異形の者があら
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     体の右半分が、尾獣化したがあらと戦うサスケ。
  6. 幼少時代のがあら我愛羅 
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     があらは、壺に入った砂を持ち歩き、その砂を浮遊させて操り自分の意志や無意識に操作できた。 その砂は、自分を防御するためのものであり、攻撃に対しても有効だった。
     幼少時代のがあらは、この砂をうまく制御できず、他人を傷つけてしまい、周囲から怖れられ、嫌われていた。つまり、があらは、砂の守鶴(狸の一尾の尾獣)と呼ばれる人柱力だったのだ。
     があらは、風影の子であった。母親はすでに死んでいた。代わりに、守り役として夜叉丸という青年が世話をしていた。
    亡き母親は、夜叉丸の姉である。
     あるとき、があらはまた暴走してしまい、他人を殺してしまう。
    父親である風影は、があらが砂の守鶴をコントロールできないと思い、息子であるがあらの抹殺を命じた。
     その命令を実行したのは、守り役の夜叉丸だった。
    息絶える前に、夜叉丸は、があらの母親もがあらを愛せずにいたこと、があら自身ががあらを愛するように、「があら我愛羅」となづけたことを告げる。
     があらは、誰にも愛されていないことを聞き衝撃を受け、自分の額に 愛という文字を焼き込む。
     このときから、があらの心情は、屈折し、自分を愛するためだけに生きようとする。
  7. ナルト参戦 
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     サスケと化け物に変わる途中段階のがあらは、対戦する。
    サスケの千鳥は、があらに効かず、サスケは苦戦する。
    そこへナルト、サクラが到着し参戦する。
     現状の二人の能力では全くがあらに歯が立たない。そして、サクラは、があらによって捕らえられて木の幹に固定される。一種の人質のようなもの
    があらを倒さねば、サクラは自由になれない。
    サスケは、チャクラを使い切って戦闘に加われる状態ではなかった。
     そのため、ナルトとがあらの一対一の戦いとなる。
    圧倒的なパワーの前にナルトの戦闘レベルでは相手にならない。
    があらはもてあそぶようにナルトを痛めつける。
     サスケは、もはやまともに戦える状態でなかった。しかし、かろうじて残った体力で、があらを食い止めようとした。サスケは、ナルトに、があらへ攻撃をしかけたすきに逃げるように告げる。

    サスケ「大切な仲間が死ぬところを見たくない」
    それを聞いたナルトは、一念発起し、再度チャクラを練って、多重影分身を使い、多くの影分身を作り出した。
    ナルトの攻撃にあっとうされるがあら。そして、ナルトの多重影分身をみて、これほどの能力をナルトが持っていたことに対して、驚くサスケ。
    があらは、ナルトの攻撃によって完全体になった。狸の一尾の尾獣か。
    ナルトは、口寄せの術でガマオヤビンを呼び寄せる。
     があらは、狸寝入りの術を唱え自らは、睡眠モードに入った。睡眠モードになると化け狸守鶴が、精神の主権をとって、完全体の能力をフルに発揮する。
    守鶴を倒すには、睡眠モードに入ったがあらを起こす必要がある。ガマオヤビンと協力して、があらを起こそうとするナルト
    以上
  8. narutoナルト16巻 木の葉崩し集結 ナンバー136話〜144話 感想ネタバレあり


    H14年2002年少年ジャンプ40号〜
    ナルトとがあら我愛羅の戦いの終結
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    があらをたたき起こしたナルト。しかし、があらの力はまだ残っており、これに対して、今のナルトの力はもうなかった。
     仲間を救いたいナルトは、九尾のチャクラを分けてもらい最後の力を振り絞りがあらに体当たりの頭突きをする。
    ナルトの体当たりの攻撃で、砂の守鶴が消え、があらもくずれおちた。
    ナルトとがあらはふたりとも、体力、チャクラを使い果たし、地面に倒れ込んだままであった。
     人柱力である二人は、境遇が同じであり、互いの境遇を理解した。 そして、があらは、ナルトが大切な仲間を守る気持ちを持っていることで、強いことを知った。  
  9. 三代目火影 最後の力を使いはし、くずれおちる
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     大蛇丸を捕獲し、大蛇丸の魂を引き抜こうとした三代目火影。しかし、三代目火影の体力は大蛇丸の魂を引き抜くだけの力が残っておらず、大蛇丸の腕の部分の魂までしか引き抜けていなかった。  しかも、大蛇丸のはなった刀によって、背中から胸元へ貫かれ、息も絶え絶えだった。
     そこで、三代目火影は、大蛇丸の腕の部分の魂を持って行くことにした。 これによって、大蛇丸の腕は、使えず、忍術のための印を結ぶことができず、術を使うことができない。  大蛇丸の腕の魂を封印し、三代目火影は息を引き取った。その顔には、木の葉を救ったという満足した顔が浮かんでいた。
     両腕を使えない大蛇丸は、作戦半ばにして撤退した。
  10. うちはイタチ現る
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     大蛇丸が木の葉崩しの攻撃をしているとき、うちはイタチが木の葉の里に舞い戻ってきていた。鬼鮫と一緒。
     顔を隠したイタチと鬼鮫が休憩していた茶屋に、偶然にもカカシが待ち合わせをしていた。 そこへ、あごひげでたばこを吸うアスマとくのいちで色気のある紅がやってきた。
    三人はアイコンタクトをとり行動する。
     アスマと紅が、顔を隠したイタチたちの前に立ちふさがる。 イタチは、顔が見えるように笠をはずす。驚くアスマ達だった
    アスマ達は、イタチと戦うことになる。 しかし、イタチの写輪眼の前に苦戦する。そこへカカシが助っ人に入る。しかし、イタチの幻術に苦戦するカカシ。
    そこへ、リーの師匠であるゲジ眉のマイトガイが登場する。
    これ以上の戦闘を望まないイタチたちは、撤退する。
    命を救われたかもしれないカカシ達だった。
  11. 自来也とナルトは人捜し 
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    三代目火影が亡くなった後の次の五代目火影を決めなければならなかった。 四代目はすでに死んでおり、自来也に五代目火影の要請があった。しかし、自来也は断り、代わりに初代火影の血を引く綱手を推薦する。 しかし、綱手は、消息が不明だったので、自来也が探すことにする。
    また、自来也は、ナルトをねらう暁の動きが気になった。しかし、ナルトの九尾はできるだけ秘密にしておく必要があった。
     そこで、綱手を探すついでにナルトの面倒をみることにした。
    自来也とナルトは綱手を探す旅にでる。
以上 ナルト17巻〜19巻

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