一人暮らしのかんたん料理だった 餃子編

男の一人暮らしでも、多少は料理ができたほうが、経済的、健康的にもなにかと便利。

作ってみると意外と材料の値段が安かったり、簡単だったりする。ちょうど、焼きそばやお好み焼きのように。

 安い油やどこの物ともしれない肉や野菜が使われているかもしれない弁当ばかり食べていると体をこわして風邪を引きやすい。

 栄養やカロリーは低いかもしれないが、自分で作る方が絶対に健康的で安心である。 ただし、味の保証がない。

 今回は、餃子。一人暮らしの独身男性なので、手抜き、材料足らず、調味料あり合わせで作ってみるレシピ。
 まずくても、醤油やソースであり合わせれば、孤独のグルメの吾朗さんになる。
「こんな味だったかなぁ。」
「わざとらしい味。」
「こんな味だったと思えばいいのか。」(ひとりごと)みたいな感じ。
  「これで、白いご飯があれば。」(餃子を食べながら、白いご飯がメニューになくて、残念がったシーン)

 料理の基本原則であり注意事項は、きちんとレシピ通りに材料をそろえることである。
でも、その通りにできないので、男の料理になる。

 まさに、男の料理は、材料が足りなくても、うろたえず、辛抱して食することである。


<餃子>
片栗粉 2さじか3さじ。入れすぎると、餃子が固い。
醤油か味ぽん
塩少々。
みりん。
にら 半束くらい(一束買うしかないが。) 細かく千切り ニラはにおいをかぐと何とも餃子らしいにおいがする。
 キャベツか白菜かネギ 餃子にキャベツが使われているとは思わなかった。(1玉、約150円から200円)入れないときもある。肉だけでもっちりしすぎる。
 キャベツも白菜もないときは、タマネギでもOK。みじんぎりにする。
豚か牛か合い挽き肉 100g程度(約100円から150円くらい) 個人的には、合い挽きよりは、豚と牛の両方の挽肉をかって自宅で混ぜた方が味はいい。
挽肉は、少なくてもいい。
皮 大きめで20枚か30枚程度。自分で作る人もいるが、そこまでできません。約120円から200円程度。薄い方がいいと思う。厚いと、ちょっともっちりしすぎる。

卵1コ(レシピを見ると入れる人もいれば入れない人もいる)約20円から30円
卵も入れるとねっちょりしすぎるので、人それぞれ。
たまに、卵を入れないときもあるが、味付けをしていれば、問題はないので、必須ではない。
しかし、卵があった方が、まろやかになる。

たぶん、生姜やニンニクあるといいが、独身男はそんな細かいことまで気に回らない。

餃子を、男が作ってみる。

単に、全部を混ぜる。
ねっとり、粘着力がついたら、皮に包む。

 多く入れないようにするのがこつである。多くたねを取りすぎて、包みきれないで皮からあふれることが多い。
ここがポイントである。多くたねを入れない。

皮に包んだら、さらに小麦粉を巻いておいて、皿にひっつかないようにする。
私の場合は、ラップかアルミ泊を皿にしいて、汚れないようにする。

余ったたねは、ラップで包んで、冷凍庫へ。

だいたい余らない。というより皮の方が余る。皮の利用方法はあるか。

フライパンに、油を強いて、数分焼いて、水を入れて蒸す。

後は、少々さましていただく。

個人的に、8つくらいを食べて、残りは翌日に食べる。
食べきれなければ、冷凍にする。

あまったやくまえの餃子は、においがけっこうきつい。
冷蔵庫に入れておくと冷蔵庫が餃子のにおいで充満する。
早めに全部焼いて調理するか冷凍庫に入れるかジップロックでにおいを封じ込めるか、したほうがいい。