一人暮らしの料理 インスタントラーメンの具編

具をトッピングするようにすれば、わびしい夜食もおいしくなる。

インスタントラーメンだけでは、麺とスープのみで非常にシンプルで飽きてしまう。
そこで、インスタントラーメンでありながらも、具をトッピングするようにすれば、わびしい夜食もおいしくなる。

一番りーずぶるなる具は、いやちがった、リーズナブルな具は、もやしくん。
安いときは、10円や20円で買える食材。

しかも、ボリュームがあって、一袋全部を使うことがないくらいリーズナブルで間違いのない食材。
つまり、一人分よりも二人分や2食分になるもやし。ただし、賞味期限というか消費期限が短い、2,3日で色が変わってきてげんなりして使えないというか腐ったような状態になる。
次に、青梗菜。一袋、2束で200円くらい。

そして、豚挽肉。100ぐらいで100から130円程度の金額なので、トッピングに最適。

また、長ネギを添えてもよい。長ネギは、千切り状態にすれば冷蔵庫で保存ができる。

 キャベツもそこそこ持つが、しおれるのが非常に早いのがキャベツの弱点である。
どうすれば、キャベツを長期に保存できるのか。

また、缶詰のコーンもよい。コーンは、意外に栄養価が高いようである。

 あとは、ゆで卵。しかし、ゆで卵を作るには、コンロがもう一つ必要である。
(余裕のある台所でないと難しい。)

インスタントラーメンの具は、はじめに、フライパンで調理して、一時待機状態。
そのご、インスタントラーメンの麺を、煮立てた後に、具を載せればOK。
あとは、肉類、ベーコン、ハムを載せてもよい。


個人的に、味噌ラーメンの麺をうまくゆであげることができない。どうしてもふやけさせてしまう。塩ラーメンの麺の方が料理しやすかった。