フェイスブックFacebookを作った大学生の話 ソーシャルネットワーク あらすじ、感想ねたばれ

マークザッカーバーグに、どことなく似ている主人公。ださい感じに似ている顔でなく、やっぱりかっこいい感じがする顔立ち。

フェイスブックを開発し、発展していく上での開発途上のおもしろさを描いたシーンは、全く、これっぽっちもない。フェイスブックがもととなっていなかったら、裁判に訴えられた若者、裁判って嫌だね。という題材で、誰もみない。

マークザッカーバーグに、どことなく似ている主人公。ださい感じに似ている顔でなく、やっぱりかっこいい感じがする顔立ち。  マイクロソフトを立ち上げて成功したビルゲーツ、インターネットブラウザを研究し、ネットスケープを立ち上げた人も大学生の頃にやっていた。 会社を興して起業する人は、学生だったときの方が成功しているように思える。

やはり、若い頃の方が成功する確率が高いのだろうか。 <ソーシャルネットワークあらすじ、感想ねたばれ>
インターネット上に、ほぼ別れた彼女の腹いせに、女性顔どっちが好み比較サイトを立ち上げる。 そのサイトが話題になる。
主人公のマークがすごい早口。 しかし、そのサイトを作ったことで、女性蔑視として軽蔑されるようになってしまう。
その後、 あるサイトを作って欲しいとマッチョな双子がいる仲間3人に依頼される。 しかし、そのことは、無視して、自分で作る。 これが、後々に問題となる。

 また、一緒にフェイスブックを作ってきた友人とも仲間割れをしてしまう。 アイデアの所有権を尊重するアメリカ。

実際にフェイスブックのサイトを作り上げたのは、マークザッカーバーグであるが、 その元となるアイデアを盗んだとして、マークザッカーバーグは、訴えられる。

映画の中では、マークは、執拗に尋ねる弁護士からの質問にひたすら答える。 ただ、それだけの映画である。

ボート部の双子のお兄さんが悪者のように思ったが、怒るのも当然のような気がして、 無視したマークが悪い。 フェイスブックを開発し発展していく上での開発途上のおもしろさは、全く、これっぽっちもない。

単に、成功と引きかえに失うなにか。ということを伝えたかったかな。
以上



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