HTML Tagタグとは

HTMLタグは、これだけ知っていればいい。

 ブログ、ツイッターやMixi、フェイスブックといった個人と個人をつなぐインターネットサイトが一般的になっている。
 そして、特別な知識が無くても、インターネットサイトに用意されているツールを使用することによって、老若男女を問わず、だれでもが利用することが可能になった。

 しかし、誰でもが使える・利用できるツールは、どれも同じ構成やデザインだったりして、人と同じすぎてもう少し個性を出してみたいときがある。そして、自分だけのデザインやフォント、画像データを使ってもっとおもしろいサイトにしたいときがある。

 そのような時に、自分で、好きなようにホームページのデザインを作ることができればよりインターネットを有効に活用できるかもしれない。
 多少覚えることはあるけれど、必要最小限から覚えることにして、必要になった時に新しい技術や知識を身につければよいです。

 尚、Webデザインソフトウェア、HTMLエディターで有名なAdobe Dreamweaver CS5やIBMのソフトもあります。こういったソフトを使用した方が、早くて、きれいなHTMLができるのですが、機能を半分も使わなかったり、金額が約5万円ほどします。数年ごとにバージョンがアップがあるので、OSが新しくなると古いバージョンが使えなかったりします。
 そういった金額的なメント煩わしさから、ここ数年は、バージョンアップもせず、Dreamweaverも使用することが無くなってきました。
基本は、まず以下のこれだけ。

(1)テーブルタグ

テーブルは、いわゆる表。エクセルなどの表計算ソフトで、グラフを作成したり、数値を縦の行と横の列とで表すものです。
始めに、定義をつけます。
<table>
</table>
 これは、ブラウザが、何処から何処までがテーブルについて記載するのかを認識するために使います。  次に、行を示す、
<tr>
</tr>
 これで行が決まりました。
 次に、列を示す、
<td>
</td>
 これで、列が決まりました。 これをテーブルタグから初めて作成すると
<table>
<tr>
<td>
</td>
</tr>
</table>

 となります。これは、
1行1列のテーブル、つまり、1セル分の表です。わかりやすく、border=1というオプションを付けています。

border=1無しのテーブル。

 これだけだと、1行の文章が記載されているだけで、テーブルを使用する意味はありません。 しかし、これを知っているだけで、表の基本的な部分を習得したことになります。

次に、2行2列の表を作成してみましょう。
<table>
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
</table>

そして、テーブルで表示すると、
1行1列 1行2列
2行1列 2行2列

となります。 つまり、
<table>
<tr>1行目
<td>1列目
</td>
<td>2列目、(このときtrタグはなし)
</td>
</tr>
<tr>2行目
<td>1列目
</td>
<td>2列目
</td>
</tr>
</table>
このような感じです。

つまり、ある特定のことをしたい時は、タグとタグで挟むことになります。
では、1行に3列は、どうしたらよいでしょうか?
テーブルで表示すると、
1行1列 1行2列 1行3列
2行1列 2行2列 2行3列

となります。 <table>
<tr>1行目
<td>1列目
</td>
<td>2列目、(このときtrタグはなし)
</td>
<td>3列目、(このときtrタグはなし)
</td>
</tr>
<tr>2行目
<td>1列目
</td>
<td>2列目
</td>
<td>3列目
</td>
</tr>
</table>
このような感じです。
 つまり、列が増えると、tdタグが増えることになります。 そして、行を増やすには、trタグを追加していけばよいのです。 −−
 なお、ここで記載しているタグには著作権はないので、自由に使えます(あくまでもここのタグに限る。ここで、説明した文章については、価値は低いですがごっそりどこかにコピペされるとモチベーションが下がるので、それは無しです。そして、このhtmlのテンプレートは著作権がありますが、自由に使えるものです。著作権があって、自由に使えるものとそうでないものがあることがややこしいのでしょう。)。
 尚、著作権は、思想感情を創作的に表現したものなので、単に文字列に過ぎないものは、著作権はありません。
 しかし、文章や表やグラフであっても創意工夫がされているものは著作権があるといわれています。平たくいえば、他人が真似できない創作的な工夫があれば著作権があるといえます。
 つまりは、落書きであっても個性があれば、著作権を主張できる(?)かもしれません。

(2)リンク、アンカータグ

(3)イメージタグ

(4)Tips