トムクルーズ主演ナイトアンドデイ キャメロンディアス

ナイトアンドデイ 感想

直訳すると騎士と日。それとも騎士と過ごした日。守ってくれる男と過ごした日、これだとWithかduringかinかな。 トムクルーズかっこいい。スパイであってちぇめっけがあって、かっこよくて。
007のように、女にモテながら、することなす事がうまくいく。

海外の興行成績が悪かったらしいが、トムクルーズが嫌いでなくて、かっこいいスパイの活躍を観たいなら特に悪い映画ではなかった。 単純にうまくストーリーが進みすぎなのは、スパイアクション系のパターンな展開。この点が、興行的にあまりよくなかったのかもしれない。

トムクルーズの笑顔は、男が観ていてもさわやかですがすがしい。残念なのが、キャメロンディアスの目尻のしわが目立ってしまい。ヒロインとしてあまり長く観ていられなかった。演技は非常にわかりやすいのだが。ここらへんがもうちょっと若くて魅力的でナイスバディな女優が演じていたら。


もっとおもしろかったかも。


ストーリーは、バッテリー、いわゆる電池。新しいエネルギー革命を生み出そうとする新革命の電池をめぐる産業スパイのお話。 電池一つで、町一つのエネルギーを確保できる。 もし、この電池を世界に発売したら、巨万の富を得ることになる。 原子力や推力火力発電は、もはや必要となくなり、既存のエネルギー産業は、衰退し、あたらしい電池の産業がそれに取って代わる。