海外ドラマ 弁護士が主人公のプラクティスシーズン2 ザ・プラクティス<シーズン2> vol.4  感想

ザ・プラクティスシーズン2 vol.4

映画館で並ばずにチケットが買える!
ワーナーマイカルシネマで、バケツのような大きな容器に入ったポップコーンを食べながら映画見るのが好きでした。事前に予約して窓口に並ばなくてもクレジットカードを使ってました。--

<プラクティスの感想>
 シーズン2になると主人公のボビーよりも同じ弁護士事務所の脇役の方がメインになっている。

 陪審員制度は、いかに陪審員の心情を揺らすかが、被告人の罪状を決定する要素になることがわかる。

 美人の被告人なら、かわいそうとか同情を訴えれば陪審員が同情する。こんなにきれいな人が、殺人を企てることはないでしょうとか。かわいそうなでしょうとか。

 社長や国会議員なら、いままでしてきた功績を訴えれば、陪審員が納得する。
こんな立派なことをしてきた人がこんなひどいことをするわけがないとか。

一方で、見た感じが悪そうで態度が立派でない人だと、まさに、外見でこの人が犯人とされてしまう。

 いかに外見、第一印象が大事かと言うことを感じる。

 法律的に考えれば、たぶん有罪だろうと思える裁判が、無罪になる。

 陪審員制度の怖さを感じる。
収録内容
()病気の発作で、突然、奇声を発したり、変な行動をする少女の退学?を止めさせる裁判 精神異常でもないが、脳の病気で、本人の意志と関係ない行動をとってしまう少女。
()学生時代のガールフレンドが、コールガールをしていて逮捕され相談に乗るボビー。
たしか、この昔のガールフレンドは、ホワイトハウスで、広報担当トビー・ジーグラーの元奥さん役のアンドレア・ワイアット下院議員で出演していた人のような。

オブジェクション:異議あり
よわーおなーYour Honour:裁判長