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海外映画 ロボット映画 アーノルドシュワルツネッガーの代表作 ターミネータ1〜4

マッチョな男の復讐映画 ランボー(シルベスタースタローン)


感想
アイルビーバックで有名なターミネータ。 だだんだんだんだだん、だだんだんだん、、、で、あぁ、ターミネータかと連想できるくらい有名な映画。

(1)ターミネータ1

 このターミネータ1では、CGが全盛期ではなく、パペット、人形が使われている。そのため、ターミネータの金属部分のリアリティは、高いが、動きがどうしてもカクカクとなるコマ撮りとわかる感じは、やむを得ない。
<内容、感想、ネタバレ、勘違いもあり>
 未来では、AIコンピュータによる防衛システムが完備されていた。 あるときAIコンピュータは、人間を滅ぼすシステムに変貌する。

そして、人間とAIコンピュータ、ロボットの戦いが始まった。 敗北を予想したAIコンピュータは、未来の指導者を産む過去の女性を抹殺するために、タイムマシンで、殺人用アンドロイドを、未来から過去へ送り込む。
 殺人用アンドロイド役を演じたのが、筋肉向き向きのアーノルドシュワルツネッガー。
 一方、未来の暴走したコンピュータと戦う指導者は、暴走したコンピュータの計画を知り、未来から過去へ、タイムマシンで、人間のボディガードを送る。
ボディガードは、未来の指導者を生む女性サラと出会い、恋に落ちる。 そして、死んでしまう。 サラは、執拗に追ってくるターミネータから逃れ、なんとかターミネータを破壊する。

(2)ターミネータ2 (ターミネータの中では最高傑作)

 サラは、未来から来たターミネータについて周囲に説明するが、周りは、サラの気が触れて頭が変になったと思い、サラを精神病院に入院させる。  サラは、未来の指導者になる子供を産んでいた。
そして、その息子は、養子に出されていた。息子は、子役としてもかっこいい。 その後の成長が、残念だった。
 また、ターミネータがやってきた。  未来から現代に出現した場所はそれぞれ異なるが、ターミネータ2では、ターミネータが2体登場する。
 一人のターミネータは、アーノルドシュワルツネッガー。  もう一人は、顔立ちがピューマのような獲物をねらう感じである。しかし、筋肉ムキムキではない。
 しかも、敵のターミネータは、T1000という型番で、液体金属という素材で作られて、あらゆるものに変形できる。  なお、劇中では、ほとんど人に変身し、バイクや車には、変身しなかった。

 サラとジョンは、できるだけ、T1000から逃げようとした。 しかし、サラは、スカイネットを開発した研究者を殺して、スカイネットが完成しなければ、未来は、変わると考えた。

 そして、サラは単独で、スカイネットの開発者の元へ襲撃する。 サラの行動を知ったジョンは、ターミネータと共に、サラの行動を止めようと追いかけた。
 スカイネット開発者の自宅を襲撃したサラは、マシンガンをぶっ放し、開発者を殺そうとしたが、できなかった。 そのとき、ジョンとターミネータが到着する。

 そして、ジョンとサラが開発者にことの成り行きを説明する。

 なかなか納得できない開発者だったが、未来を変えるべく、現在開発しているスカイネットの研究資料などを破壊することに同意する。

 研究所に向かい、未来から来たアンドロイドの腕やICを奪い破壊しようとする。 しかし、研究所は、警察に取り囲まれ、身動きがとれなくなった。

 開発者は、警察のスワットによって、重傷を負い、その場に残って、自爆する。

 T1000は、白バイ警官に化けて、研究所にやってくる。 ターミネータは、できるだけ、人間を傷つけないように注意しながら、車を奪ってくる。 そのときの台詞が

「I’ll be Back」アイルビーバック すぐもどってくる。

だった。

 このときの警官の雨のような銃弾を、反撃もせずにただ受けるだけのシーンは、人形を使った合成シーンだったのは有名。

 なんとか、研究所を脱出したサラ達だったが、T1000は、ヘリコプターを奪って、サラ達を追い回す。

 このときのヘリの操縦者は、T1000だが、映画では、わずかに、座席の後ろから手が伸びて、別の人が操縦していた。

 車で逃走するサラ達。 T1000は、今度は、冷却剤を積んだタンクローリーで、サラ達の後を追う。

 ターミネータは、T1000の乗ったタンクローリーに乗り移り、ハンドルを強引に奪い、転倒させる。 転倒するもスピードが出ていたので、急には止まれずに、鉄工所へつっこむ。

 タンクローリーのタンクが破裂し、中の冷却液体が漏れる。 その冷却液体にふれたT1000は、凍ってしまう。 凍って身動きがとれない状態のT1000をターミネータのシュワルツネッガーが、銃で撃つ。 まるで、ガラスの彫刻か、氷の彫刻のように粉々になって、辺り一面に散らばるT1000の破片。

 しかし、ここは鉄工所であって、周囲の温度は、かなり高かった。 そして、T1000は、液体金属の集合体であった。

 凍っていたT1000の破片は、溶けて、徐々に集合し始め、もとのT1000の人間の状態に戻ってしまった。

 また逃げるサラとジョン。そして、立ち向かうターミネータ。

 圧倒的なT1000のパワーの前にアーノルドシュワルツネッガー演じるターミネータの力は及ばない。  体を串刺しにされて、メイン電源の供給が絶たれて、動けなくなったターミネータ。

 しかし、サブ電源が供給されて、復活するアーノルドシュワルツネッガーのターミネータ。

 T1000に、バズーカをぶちこんで、ふっとばす。その衝撃で、高温の鉄鉱炉のプールに落ちてしまい、電子回路が来るって暴れまくるT1000。

 いかに、復元可能な液体金属であっても高温の鉄鉱炉の中では精密機械が正常に動かず、そして、高温によって、液体金属が溶けてしまった。

ようやく、T1000を倒すことができた。

これで、終わったと思ったとき、ターミネータが、まだ終わっていないという。

自分も破壊するように依頼する。 拒否するジョン。

しかし、自分から鉄鉱炉の中に進んで飛び込むことができないために、チェーンの降下用ボタンを押すように依頼する。

徐々に降下していくターミネータ。

ほぼ、全身が鉄鉱炉の中に入ったとき、右手の親指を立てて、大丈夫だ、とでもゆうように合図を送る。

ここで、ターミネータのモニターも消える。

これで、すべてが終わった。 未来は、どうなるか。ここでおわり。

以上

(3)ターミネータ3

 ターミネータ2でイケメン子役だった人は、おそらく俳優業を続けることができなかったのか、別の人がジョンを演じる。
さえないジョン役の人。  今度の暗殺ターミネータは、女性で美人。 アーノルドシュワルツネッガーはすでに年老いた雰囲気。月日の経過を感じる。
 審判の日(ジャッジメントデイ)になっても、スカイネットは暴走することはなかった。世の中は平和だった。
 スカイネットと戦うために、戦いに備えてきたジョンは、母サラがあれだけ、言い続けてきた戦争が、妄想だったのかと、荒れたその日暮らしの生活をしていた。


 しかし、女性ターミネータが出現した。また、アーノルドシュワルツネッガー演じる味方のターミネータも登場する。
 ジョンの将来の嫁さんであるケイトは、獣医で動物病院で働いていた。 その病院へジョンが薬を盗むために忍び込んだ。二人が出会い、少年少女時代を思い出す。
そして、女ターミネータが、ケイトを抹殺するため現れる。
 当然ながら、アーノルドシュワルツネッガーのターミネータは、ジョンとジョンの嫁さんケイトも守る。
 ケイトの父親は、スカイネットの軍の管理者だった。スカイネットは、ウィルス対策のプログラムをインストールし、再起動をかけたとき、狂ってしまった。 スカイネットは、軍の兵器を自由に操り、人間を抹殺しようとする。 そして女性ターミネータが、ジョンとケイトを執拗に襲う。
まもるアーノルドのターミネータ。 しかし、女性ターミネータのパワーが強く、相手にならない。
 なんとか、地下の防空壕の入り口にたどりつくジョンとケイト。 そこへ、女性ターミネータが執拗に追ってくる。 アーノルドシュワルツネッガーのターミネータもがんばって守る。 最後は、アーノルドシュワルツネッガーのターミネータが自分の水素電池を女性ターミネータの口に押し込み爆発させて破壊する。
地下壕についたジョン。その地下壕は、かつて、アメリカ政府が核戦争の時に使う予定だった大統領の作戦指揮が可能な場所だった。 スピーカーから流れてくる世界から発信された安否や報告の声。 ジョンは、応答する。
ここから、反乱軍のジョンの話が始まる。で、終わる。 以上

(4)ターミネータ4

 今回のターミネータでは、アーノルドシュワルツネッガーは出演無し。 カリフォルニア州知事に就任して俳優業をお休みらしい。 でも、2011年に離婚したので、また、俳優業に戻るかもしれない。
 今回のターミネータは、いままでのタイムトラベルとは違った視点で描かれた。

ジョンコナーを演じたクリスチャン・ベールは、バットマン ビギンズでバットマンを演じた。ぼそぼそっと話すので、英語の発音の参考にならないと思った。
スカイネット側のアンドロイドを演じた俳優のサム・ワーシントンは、3DCGがよかったアバターの主人公ジェイク・サリーも演じた。
 時代は、コンピュータの暴走によって、人類を捕獲し抹殺しようとしている時代である。
 ジョン達人間は、反乱軍を組織して、コンピュータスカイネットに抵抗する。  捕獲したアンドロイドの中に、人間の記憶を埋め込まれたアンドロイドがいた。 そのアンドロイドは、自分が人間だと思いこんでいた。
そして、自分の体の機械部分を見て、驚いてしまった。  
 <感想>  ストーリー展開に変化が無い。人間の記憶を持ったアンドロイドの役割があまりよくわからない。全体的におもしろくなかった。
以上

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